超オススメの超カッコイイ川尻善昭アニメを5つ紹介するよ!

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いちぼさんです。

わたしアニメ大好きなんですよ!

突然のカミングアウト!

主人公がしびれるほどカッコいいハードボイルド系が大好きなんです!感情移入しやすいんだわ(笑)

だからブルース・リーも大好き!

そしてそして私の中でアニメ界の巨匠といえば、宮崎駿監督ではなく、

『川尻善昭監督』なんですよ!

え?

な、なに!?

知らない???

な、な、な、何たることでありましょうか。。。

信じられない。。

今日は何が何でも『川尻  善昭ワールド』を持って帰ってもらいますよ!

何?

川尻達也?!

それは総合格闘家!通称クラッシャー!こちらも好きですけどね。

知ってる?(笑)

 

超オススメの超カッコイイ川尻善昭アニメを5つ紹介するよ!

【Ⅰ】川尻監督ってどんな人

 

川尻 善昭(かわじり よしあき、1950年11月18日 - )は、日本のアニメーター、アニメーション監督。神奈川県横浜市出身。

横浜中学校・高等学校|横浜高校卒業。

幼少時より漫画家を志望し、手塚治虫の虫プロダクションに入社。

以降、浮浪雲・ユニコ・レンズマン・火の鳥・漫画日本昔話などのアニメに携わる。

※ウィキペディアより参照。

御年66歳(2017年4月現在)巨匠中の巨匠なんです!

日本人で知らないなんてアンビリバボー!

アメリカ人がジェームス・キャメロンくん・スピルバーグくんを知らないくらいもぐりですよ!

もう!

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【Ⅱ ] 私のおすすめ作品

それでは年代順に私がオススメしたい作品をお伝えします!

① 『妖獣都市』(1987年)(監督・作画監督・キャラクターデザイン)

菊池秀行原作を川尻監督が映像で世に送り出した作品。

菊池秀行の作風と川尻監督が織りなす『ハードボイルド』の世界観がマッチし、一躍川尻監督の名を押し上げました。

 

(あらすじ)

人間界と魔界の共存を妨げる者と人知れず戦う闇ガード。

人間界の闇ガード 滝蓮三郎と魔界側の闇ガード 麻紀絵は、両界の平和条約調印の為に来日するジュゼッペ・マイヤートの護衛を命じられる。

調印阻止のためジュゼッペ・マイヤートを暗殺すべく、魔界からの刺客に、滝と麻紀絵が激しい戦いを挑む。

 

初っ端に紹介する作品としては、ちょっぴりエロス&ヴァイオレンスな『大人のSFハードボイルド』の仕上がり、、、いやかなり大人の作品です。

なんしか戦闘シーンがエロい(笑)

ですが、川尻作品で一番の評価をつけるファンも多いです。

川尻監督の画力の非凡さが、一層淫靡な世界をとがらせています。

麻紀絵の妖しい美しさや、作中、刺客である蜘蛛女が死闘の末、体を震わせ悶絶死するシーンの表現力の豊かさは他のアニメでは類を見ません。

端的に表現すると川尻作品は『怪しい・妖しい』世界なんです。

百聞は一見にしかず。

こちらのDVDはまずは子供を寝かしつけて、ご覧になってください。

ここから川尻監督ワールドの快進撃が始まります。

②『魔界都市〈 新宿〉』(1988年)(監督・絵コンテ・キャラクターデザイン)

こちらも同じく菊池秀行の作品をOVAした作品。

この作品は菊池秀行のデビュー作で菊池先生の名を押し上げたライトノベルズ小説です。

菊池秀行とのコラボ作品多いです。

『妖獣都市』は大人向けエロス&ヴァイオレンス作品でしたが、こちらは正統派SFハードボイルドに仕上がってて、大人・子供(中学生以上)も楽しめる作品です。

がどちらかといえば大人が好きかな。

 

 

(あらすじ)

『魔界都市へ行ってください。あなただけが最後の希望なのです』

この世を魔界に売り渡そうとする魔道士レヴィ・ラー。魔界の力を取り込み “魔震(デビル・クエイク)”と呼ばれる謎の大地震引き起こす。

大地震により発生した亀裂によって外界と隔絶され、怪異と暴力のはびこる犯罪都市となった魔界都市〈新宿〉(実在の新宿と区別するために「〈 〉(カッコ)付きの“新宿”」と呼称される)。

その野望を果たすため、かつての盟友十六夜 弦一郎をも斬殺し、〈新宿〉を魔界にかえる舞台装置に変えるべく、10年のねむりにつく。。。

 

そして10年後。。。。

世界を魔界に変えるべく長い眠りから目覚めたレヴィ・ラー。

ラーの魔力で、生命の危機に追い込まれた連邦政府主席である父を救出すべく、単身魔界都市に潜入したヒロイン・さやか

さやかを助け、また父の敵レヴィ・ラーを倒すべく、魔界都市に乗り込んだ弦一郎の息子・十六夜 京也

だが二人の前に、恐ろしい魔力を持ったレヴィ・ラーの刺客が立ちはだかる。。。

宿命の対決が幕をあける。

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③『MIDNIGHT EYE ゴクウ』 (1989年)(監督・キャラクターデザイン・作画監督)

少年ジャンプで連載していた『コブラ』の原作者・寺沢武一の作品をOVA化。

 

川尻監督だからこそ出来る引き立つキャラの作り方があります。

菊池・寺沢両先生が描く作品に登場する主人公は、どのお方もキャラが非常に立ってるんですよ。

でも川尻作品はどれも原作を損なうことなく、さらにパワーアップした姿をスクリーン画面で見せてくれます。

OVAを鑑賞後、漫画のほうを買う人も多いくらいなんですよ。

 

 

(あらすじ)

時は2014年、所は大震災後の東京シティ。

元刑事の私立探偵・風林寺悟空は、警察時代の同僚が次々に自殺する事件を追跡中、上層部からストップを掛けられる。

忠告を蹴って調査を続けるが、敵に捕まり同僚の刑事たちと同じように自殺に見せかけて殺されそうになる。

自殺の原因は、敵の刺客による強制催眠術だった。悟空は咄嗟の判断で自らの左眼をえぐり、その罠から逃れるが。。

瀕死のゴクウを救助した『謎の存在』は、ゴクウへ失った左目に世界を破滅に導くことも可能な『神の左目』をさずけ、当たらな命を吹き込むのだった。

そして。。。。

 

と、ここまでにしておきますね。

『神の目』ってめちゃ気になりますよね。

あと作中で、ゴクウたちが息に反応する毒蚊に襲われ、息を止めるシーンがあるんですが、ほんとにこちらも息を殺してみてしまい、死にそうになりました(笑)

ネタバレする前に是非ご覧なってください!

面白いですから!

ちなみに続編『2』もあります。

じつはこの話の時代設定は、2014年の東京なんで、もう過ぎちゃってます(笑)

でも凄いのは、今から≒30年前にこの作品ができたってこと!

当時これを見た私はその斬新かつその発想力に『まさか~』という疑念と、『神の目』の設定に未来の可能性を感じて見てました。

約30年も前の話ですからね。

寺沢武一先生の発想力と先見性には舌を巻きます。

時代のほうがやっと追いつこうとしてます。

まさに過去の創造が現実のものになりつつあるんですから。

川尻監督作品は30年の時を重ねても、全く色あせない、履けば履くほど味がでるリーバイスのデニムのようです。

 

『お前の頭にでっかい穴をあけてやるまでさ、頭に風を入れて冷やせば、貴様も自分がした事をちったぁ後悔するだろう』

OVA. 02より。

 

④吸血鬼ハンターD(2000年)(監督・脚本・絵コンテ)

私が今回イチオシの映画がこちら『Vampire Hunter D: Bloodlust』

こちらも言わずもがな、菊池先生の代名詞中の代名詞なる小説。

テレビゲームや漫画になるほどの人気でSF好きにはたまらない作品です!

私が川尻監督作品の中で一番好きな作品!

『D』の世界ををここまでカッコよく表現できるのは川尻監督以外考えられません。

まずは時代背景から

 

遥か未来、人類は吸血鬼 「貴族」により支配され、彼らの「食料源=家畜」として隷属させられていた。

その不死性と超能力、強大な科学力ゆえ永遠に続くかに思えた「貴族」の繁栄。

しかし種族的衰退と精神的退廃に陥った彼らは、絶対的な支配者の座から降りようとする。

が、反旗を翻した人類から都を追われ、狩られる立場となる。

しかし「貴族」が持つ数々の超絶的な力は健在であり、いまなお人々を脅かす存在であった。

「吸血鬼ハンター」は種々の「ハンター」の頂点に立ち法外な報酬を受け、ずば抜けた力と技を用いて「貴族」を狩る者たちである。

『D』は「貴族」の「神祖」人間との間に生まれた混血児「ダンピール」。

「貴族」と人間双方の業を負った" D "の、孤独な激闘の旅は続く。

『D』はダンピールって設定がとっても話に深みを持たせるんですよ。

 

 

(あらすじ)

「貴族」マイエル=リンクに、都の名門エルバーン家の少女シャーロットを拉致され、主人(あるじ)が『D』にその奪還を託す。。

だが、シャーロット救出を依頼されたのは、『D』だけではなかった。

追うもの=『D』、「貴族」たちでさえ恐れる凄腕のハンター一味「マーカス兄妹」。

追われるもの=マイエル=リンクと彼が雇った妖術使いの用心棒「バルバロイの民」が入り乱れての追跡行。

たどり着く先にみる意外な結末とは!

 

『D』自身の戦闘シーンもさることながら、『マーカス兄妹』VS『バルバロイの民』の血肉を削る壮絶な戦いは、秘めたる我が心に炎をともす熱い戦いです。

 

川尻監督万歳!

ちなみに小説のキャラクター挿絵はタイムボカンシリーズで有名な『天野喜孝』氏です。

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⑤獣兵衛忍風帖(1993年)(監督・原作・脚本・キャラクター原案)

川尻監督が原作から作り上げた作品。

北米において『Ninja Scroll』という題名でビデオ発売された獣兵衛忍風帖。

海外で熱狂的な人気があり、50万本近い売上を上げたヒット作です。2012年にブルーレイ化。

2003年には続編となるテレビアニメシリーズ『獣兵衛忍風帖 龍宝玉篇』も制作され放映されました。

川尻監督は海外で大変評価が高いんです。

ストーリーは菊池秀行作品を踏襲した内容になってますが、さらにアニメーションならではのパワーアップした戦闘シーンとヒロイン陽炎との儚い恋も交えた痛快アクションSF映画となっています。

 

 

 

(あらすじ)

仕えるべき主をもたぬ「はぐれ忍び」牙神獣兵衛は、望月藩お抱えの甲賀組忍びでくノ一の陽炎を偶然助ける。

彼女は、下田村に広まった疫病の原因を解明するために仲間たちと一緒に潜入したところを、謎の忍び軍団・鬼門八人衆に襲われる。

仲間はすべて殺され、生き残ったのは彼女のみ。

陽炎を助けたために、鬼門八人衆に狙われることになった獣兵衛は、その最中、公儀隠密・濁庵の罠にはめられ、敵の陰謀を探る羽目になる。

その中で獣兵衛は、みずからがはぐれ忍びとなった過去の因縁と向き合っていく。

※ウィキペディアより参照。

ヒロイン陽炎の仲間達が岩のように硬い皮膚をもつ鬼門八人衆の男に無残に倒されるシーンから始まり、狙われる身となった獣兵衛に、毒蛇の群れを操る美女やスズメバチを自在に操る虫おとこ、盲目の超剣士、爆弾女などなどが次々と襲い掛かる!

実写では表現が難しい躍動感を、息もつかせぬくらい詰め込まれた仕上がりになっています。

また、幼き頃から業を背負い、ひとを愛せぬ体となった陽炎と獣兵衛が時を追うごとに惹かれ合い、儚い愛を紡ぐストーリーも必見。

果たして二人は結ばれるのか。。。

是非一度ご覧くださいませ。

まとめ

川尻アニメの主人公はみんなキャラが立ってて、最高なんです。

創られた世界なんだけど、現実でも一緒で、カッコよく生きてる人って、人間か、男か、女か、アニメのキャラかに関わらずとっても魅力的!

たかがアニメじゃんって思われるかもしれないけど、自分の生き方や理想像を投影して作品ってつくりだされているんですよ!

私もブログは自分をさらけ出してますから。

カッコイイ生き方を模索するために。

長いゴールデンウィーク。

お時間あれば是非!(^^)v

 

 

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