本気のビジネスだから、感動が生まれるんだ!

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いちぼさんです。

浅田真央ちゃんが引退されましたね。。本当にお疲れ様でした。初めてのオリンピックで、銀メダルに涙した姿は今でも目に焼き付いています。

スポーツに限らず本気で打ち込み、闘い、たたえあう人達を見ると、自分の中に熱いものがこみ上げてきます。

みなさんもそうですよね?

誰しもがそのステージに立ってみたいと一度は夢見たと思います。

 

私はビジネスも同じステージだと思っています。大人が本気になって戦えるゲーム。ゲームだけど、本気だから感動が生まれます。

ビジネスをタダのお金儲けって考えるのはとても心が荒んでると思います。

お金を儲けることが、人それぞれどんな動機であれ、そこには大人の本気のぶつかり合いがあるんですよ。

もし今の仕事に感動がないと感じたら、それは本気で打ち込んでないか、感動を与えれるものを提供できていないんじゃないかな?って振り返ってみるべきです。

本気のビジネスだから、感動が生まれるんだ!

未来食堂 ※1

ってご存知ですか?

先日カンブリア宮殿※2で紹介されていた、誰もが受け入れられて誰もがふさわしい場所 をコンセプトに、小林せかいさんという女性の方が切り盛りされている、都心のオフィス街に2年前、オープンした食堂です。

「未来食堂」は、客が店を手伝う「まかない」、それによって手に入れる「ただめし」など、客と店が “つながる” 画期的で不思議なシステムを取り入れたまさに『未来型』食堂です。

詳しいシステムは>>>未来食堂ホームページを参照ください。

メニューもひとつしかないんですよ。注文する必要がないので、席に着いたら1分もたたないうちに美味しい出来立てご飯が運ばれてきます。

いままで同じメニューを一度も出されたことがないそうです。

店主の小林さんがこの食堂を始めたきっかけは、高校時代進路に悩み単身家出同然で飛び出した東京で、食べるものに困っていた時、アルバイト先の一緒に働いていた人たちが、まだ見知らぬ自分にお弁当を分けてくれたことだったそうです。

そこで人の温かさをしり、食べることに困ってる人を少しでも助けたい思いで、『未来食堂』を開業されたそうです。

感動が、常識を超えた食堂を作り上げたんですね。

ちなみに未来食堂のブログをご覧になってください。売り上げから原価までが掲載されていて、これから飲食店を開きたい方にはとてもためになる数字が掲載されています。

>>>こちら 未来食堂ブログ

小林さんは『自分よりもさらにできる人が自分を踏み台に、さらなる頂点を目指す食堂ができれば』。と番組でお話しされていたのが印象的でした。

 

※1未来食堂

インベスターZ ※2

って漫画ご存知ですか?

ドラゴン桜※3で一躍有名になった三田紀彦さんの作品です。高校生の主人公が『投資』を通じて社会の仕組みや、ビジネスを学んでいくという面白い設定です。

いまアマゾンでセールをしているので(一冊20円以内で読めます)一気に読んでるんですが、皆さん是非15巻を読んでください!

主人公が自分の所属する『投資部』の運命をかけて、投資3番勝負をするという設定になっているんですが、そこでアイキャッチ画像で紹介した『感動は論理を超える』という言葉が出てきます。

内容はネタバレになってしまうので言えませんが、『共感が人を動かし、ルールが変わり、社会が変わる』『ひとの心を動かすことところに価値が生まれる』というセリフが印象に残る名勝負です。

ビジネスをするうえで『お金』に目がくらむ自分の襟を正してくれるとても良い話になっています。

ビジネスは、えてして論理だけで結論を見い出すものにとらわれがちです。

じつは三田さんの作品はそんな作品が多いと思っていましたが、今回の巻を読み、いい意味で裏切られ感動が増しました。

※4 ドラゴン桜

人気TVドラマにもなった阿部寛が主演した作品です。

ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。※5

って本ご存知でしょうか。

私が昨年読んだ本で、借金返済のためにいろいろな苦労をされたビジネスの話です。しかし、ただのビジネス本ではない、とても人間味を感じる勇気と感動を与えてくれた本です。

同じ自営業を営むものとして、スケールは違えどシンクロしながら読み進めることが出来ました。

内容は超エリートサラリーマンだった筆者湯澤氏が父の突然の他界により、経営していたお店を継ぐお話しなんですが、その時背負った負債がなんと40億円。

その日から借金の悪夢に才悩まされる日々をつづった本なんですが、幾度もあるピンチを乗り越え、ほぼ40億円という借金を完済するというお話です。

『なぜ私がこんな目に。。。』 自分の生活・家族を守るためにプライドを踏みにじられ、屈辱の日々を送る姿が痛々しくつづられた内容なんですが、それでも本当に人生何とかなる。

生きる勇気が沸き、とっても胸が熱くなる超押しの一冊

会社で、仕事で悩んでられるサラリーマンの方にも是非読んでもらいたいです。

※5 ある日突然40億円の借金を背負う - それでも人生なんとかなる

 

まとめ

どの話もお金が絡む話なんですが、その中に心を熱くする『感動』があるんですよ。

旅に出て、『いい景色に触れる』とか、高級料亭で『絶品の料理』を食べるとか、それも感動のひとつです。

でも一番の喜びは、その感動を自分が提供できる側に立つこと。

その手段としてビジネスがあるんです。

 

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