【実体験】ジェットウォッシャーと醤油差しを手放して得た時間。「手放す技術」を最短で習得する3ステップ!

最近、ずっと手放せずにいた2つの愛用品を卒業しました。その経験から「手放すためのコツ」を掴むことができたので、今回は実体験を交えてお話しします!

今回手放したのは、長年使っていた「醤油差し」と、パナソニックの「ジェットウォッシャー ドルツ(口腔洗浄機)」です。

 

1. 「代わりの手段」を先に準備する

手放すための第一歩は、不安をなくすための「代替案」を見つけることです。

 * 醤油差し: 思い切って専用の容器をやめ、100円均一などで手に入る「そのまま使える便利なボトル」に切り替えました。

 * ジェットウォッシャー: 高性能な「電動歯ブラシ」への新調と、信頼できる「かかりつけの歯医者さん」を見つけました。

2. コストパフォーマンスを冷静に分析する

「所有していること」でどれだけの時間や手間を奪われているか、分析してみましょう。

醤油差しのケース

   6人家族の我が家では、醤油の消費が激しく、補充の手間が想像以上でした。大き目の醤油さしを2本使って対応していましたが、洗浄の時間もバカになりません。専用容器をやめたことで、補充の手間がなくなり、食卓もスッキリと整いました。

これ、最高です!(笑)

 ジェットウォッシャーのケース

   一度使うと、給水や定期的なタンクの掃除を含めて5分ほどかかっていました。また、本体が大きくホコリが溜まりやすいのも悩み。これを「電動歯ブラシでの丁寧なケア」「定期的な歯医者さんでの検診」に切り替えたことで、自分で行うメンテナンス時間を大幅にカット。若干費用が掛かりますが、健康面をプロに任せる安心感と、身軽さを手に入れました。

電動歯ブラシは超おすすめです。これまでの手動での歯磨きが『馬車』での移動だとしたら、電動歯ブラシは『車』での移動。それくらい、かかる労力と到達できる清潔感に圧倒的な差があります。もはや戻ることは考えられません。

  

3. 「持っているだけで負債」という考え方

「捨てるのはお金を捨てるのと同じで、もったいない」と感じるかもしれません。でも、実は逆なんです。使わないモノを持ち続けることは、管理の手間や思考のノイズという「借金」を抱えているのと同じ状態。

手放すことは、その借金を完済して「ゼロベース」に戻ること。 決してマイナスではなく、自分を自由にするためのプラスの行動です。

借金を返済するための労力と時間は使わないようにしましょう。

まとめ:軽やかに生きるためのステップ

  1.  代替品を準備して、安心感を作る
  2. 「時間・手間」のコストパフォーマンスを考える
  3. 「使わない所有」は心の負債だと割り切る

一度手に入れたものに対しては、「せっかく買ったんだから、何かに役立てなきゃ」という心理が働きがちです。でも、その思考こそが執着の正体。

「いつか役に立つかも」と考えている間、私たちの脳のメモリ(容量)は、そのモノに占領され続けてしまいます。手放すことは、そのメモリを解放し、本当に目を向けるべき大切なことに集中するための準備なのです。

考え方が変われば、行動が変わり、暮らしはもっと軽やかになります。

手放すことで増えた脳のメモリを使って、ぜひあなたのやりたいことに全力を注いでみてください!(^^)v

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