営業力より商品力を鍛えることがたくさん売れる秘訣。

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40代から歩みたいライフスタイルを
セルフリノベーション!

LifestyleDIYer
いちぼさんだよ。

おいらの仕事は

『中古 ✖️ リノベーション』

での販売が主なんだけど、これを選んだのには理由があるよ。

それは営業力がいらないから。

 

今回は営業成績が伸び悩んでいるあなたに

営業力鍛えるより、商品力を鍛えるべし!

ってテーマでお送りします。

 

営業力より商品力を鍛えることが売れる秘訣

理由はこちら


掘り下げてみていきますね。

 

商品に惚れてもらった方が長い人生営業が楽

冒頭でも話しましたが、私はリフォームもしてます、けど主は中古再生販売です。

理由はこちら


リフォームは見積り、商談、内装打ち合わせ(クロスやキッチンの色決め)などなど、めちゃくちゃ時間を取られる割りの時給になります。

居住中のお家のリフォームなんかになるとさらに気遣いが発生して心身共に疲弊します。

※リフォーム業者さんならご理解いただけるかと。

 

対して中古リノベーション、(新築住宅でいうところの建売住宅にあたる)の再販事業は仕入れ・利益率・商品作りコンセプト・戦略は必要ですが、お客様との見積りのやり取りや、デザイン・仕様などの打ち合わせの時間に手間を取られることがありません。

自分の商品作りなので、自分のペースで毎日の時間配分ができます。

お客様の顔色を伺うことがないので、心身の疲れが注文に比べて圧倒的に軽いです。

さらに、惚れられる物件(商品)を作り出せば、お客様との関係であなたは上位でいられるので、精神的な疲弊激減です。

『サラリーマンで商品を作り出せる立場でない時は、どうすればいいの?』

って質問になりますが、

  • 惚れる商品を作り出せるスキルをサラリーマンしながら養うこと。
  • 商品を開発・作れるポジションの会社に転職すること。
  • 副業で商品を作って売ること。

 

が、これからのグローバル時代を切り抜けるあなたの資産であり、目指すところです。

商品力を鍛えることでマーケティング力がアップする

営業力より、商品力を上げるということは、一番お客様に近い立場にいることになります。

なぜならお客さんのニーズを掴まないと商品は売れないから。

常に人気のあるスタイルや場所や売れる価格設定など、アンテナを張って目を凝らしていないと売れる商品は作れません。

 

注文を受けてからお客さんのニーズを掘り下げていくより、商品を作るという作業で、脳みそをフル回転させ、試行錯誤を常時生活に取り込むことができます。

私も常日頃からアマゾン・ヤフー・楽天の安いDIYの材料や、ピンタレストやインスタなどでのデザインチェック、不動産サイトから仕入れ物件情報など、いつも目を光らせてます。

最新のトレンドはどんな仕事でもキモになるところ。

売れる商品をつくるにはより消費者の近くに立って、需要のある価格帯や嗜好を掴むです。

商品をつくる過程でマーケティング力は自ずとUPします。

 

営業力より商品力を鍛えると世界の変化に対応できる

試行錯誤と行動力は売れ続ける商品を作るには必須科目です。

世界は常に変化しているので常にPDCAを回してあなたの商品(作品)をニーズに合うよう変化させていかなくてはいけません。

面倒くさいように思うかもですが、芯の部分は持ちつつ少しずつトランスフォームし、世のニーズに乗っかることが一番楽です。

モテる髪型に変える、流行のファッションを着飾る、メイクする。

年老いたとしても、その時の状況に応じて変化をし続ける。

今をときめくYOUTUBERもそうですよね。

時代に乗っかって、作品(商品)を世に送り出してますよ。

ミュージシャン、小説家もそう。

 

その行動が、結果売れる商品を作ることとなり、強いてはあなたのマーケティング力と営業力を底上げする要因になる訳です。

 

営業力より商品力を鍛えれば独立できる。

自分の商品をつくる力を鍛えることで、将来会社から独立して商売を始めることができます。

私は建築会社で建売の間取りやデザインを担当してたので、今その知識を生かして中古リノベの家を作ってます。

サラリーマン時代に培った知識と経験を駆使していますが、会社から与えられたものを営業力だけで売るには限界があります。

例えば世帯年収が低い地域で売れる家はやっぱりローコストの住宅です。

高額のハウスメーカーの家ではありません。

ちなみに私はこれが理由でハウスメーカーを辞めました。

どう考えても将来のニーズを掴んでいるように思えなかったからです。

 

誰しもがわかってるはずなんですが、片田舎でブランド物を販売しても売れません。

おじいさん、おばあさんにブランド品を売るための営業トークを磨く時間を費やすのはコスパが悪いです。

けれどサラリーマンは、一旦就職できた会社を抜け出せず、辞めた時のリスクを考えて一生懸命営業力で乗り切ろうとします。

売る訓練はダメです。

あなたの限りある時間は、売れるシステムや商品開発に充当しましよう。

さっきも言いましたが売れる商品を作ってくれない会社は見限って、転職しましょう。

 

売れる商品を選べないのは営業マンにとって地獄でしかありません。

本当は会社の商品力が弱いだけなのに、競合で負けたら営業マンの努力や資質のせいにされますからね。

くどいですが、

 

  • 会社が売れる商品を考えてくれないなら転職すること。
  • 商品が作れるスキルを磨ける会社なら、勤めながら日々研究すること。
  • もしくは副業で自分の商品を作ってビジネスすること。

 

これくらいの行動力は今後持たないと、今までと変わらず会社に依存して生きてく他ありません。

 

営業力より商品力を鍛えよう まとめ

以上まとめると、

 

  • 商品に惚れてもらった方が営業楽
  • ニーズを研究することでマーケティングスキル磨かれる
  • 試行錯誤と行動が常態化する
  • 自分の商売が出来るきっかけになる

 

あなたがサラリーマンなら、

  • 勤めながら、商品を作れるスキルを磨く。
  • 商品を作れる会社に転職する。
  • 良い商品を作ってる会社に転職する。
  • 副業で商品を作って販売してみる。

 

営業トークや立ち振る舞いを学ぶより、料理でも、ブログでも、写真でも、インテリアや小物でもなんでもいいので自分の商品を作って売ってみましょう。

その試行錯誤と失敗の数があなたの市場価値を上げます。

営業力より商品力。

明日も失敗が待っているとわかっていても商品を作り続けるのです。

 

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