ゆるい職場は辞めるべきか?使い倒して転職するが吉。

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いちぼさんだよ。

 

前にいたゆるい会社の色々な噂が聴き入ってきました。

  • 給与が上がらないどころか下がる。
  • ボーナスがない
  • 退職金削られてる
  • などなど

 

本当にゆるかったので、未来は暗いと思い飛び出した私。

最近でもこんなツィート。

出るも残るも地獄かはわかりませんが、会社の体質に危機感をおぼえ先に退室した人はそれなりにキャリアアップ積んで自分の居場所確保してます。

ってことで今回は

ゆるい職場は辞めるべきか

について考察してみます。

 

ゆるい職場は辞めるべきか?総論 使い倒せばOK!

ゆるい職場は将来辞めるべきで間違い無いです。

それまではトコトン骨の髄まで使い倒しですね。

辞めるべき理由は以下のとおり。

 

ゆるい職場の特徴 弱者を守る体質

ゆるい職場の特徴としては、

  • できる社員に仕事が多く回る。
  • 個人プレーが多い。
  • 幹部が仕事できないから統率が取れない。
  • ビジョンがない。
  • ベテランが辞めない。
  • 新入社員が定着しない。
  • 中途採用が多い。
  • 幹部は考えないから社員のマンパワーに頼りきり。
  • 挨拶がほとんどない。
  • 出退勤などの時間にルーズ。
  • 待遇が不公平。
  • ゆるいポジションを守る上司

 

あなたの会社にも当てはまるところありますよね。

多ければ多いほど、できる社員の不満がたまる傾向です。

ゆるい会社の幹部は基本できない人が多いので、弱者の味方です。

強者の意見は聞きません。

上司はゆるい自分のポジションを守るのに必死です。

企業を反映させるビジョンは持ち合わせてません。

こういう傾向の会社には未来が見えないのは明白ですね。

 

ゆるい職場は辞めるべき理由 思考停止

前職の方々を俯瞰してますと明暗がはっきり分かれてます。

明の人

ゆるい職場に不満と不安を持ち、できる明の人はほとんど辞めました。

自分で人生を選択して生きている人は、キャリアアップして前よりいい職場にいます。

一級建築士になった人もいます。

給与も当然上がっています。

あなたはこちら側にいなくてはいけません。

 

暗の人

暗の人はゆるい職場にあぐらをかきつつブー垂れながらも居座り続けてます。

思考を放棄してますので、会社に振り回されながら生きており、給与ダウンや無茶な人事異動にも逆らうことができずにいます。

団塊の世代までは当たり前だった終身雇用、右肩上がりの経済神話も崩壊して、 年金生活への逃げ切りもおぼつかなくなってきてます。

確実に無理でしょう。

 

脳みそを他人に委ねた人の末路は末恐ろしいです。

自分の人生は自分で実験して、正しい道に思考錯誤を繰り返さないと、本当のユルイ人生は掴めないが結論です。

なのであなたはこんなことを意識すべきと考察します。

 

ゆるい職場を辞める前に考えるべきこと。自由時間を投資に回す。

ゆるい職場は自由が聞きやすいので、隙間時間を使い倒します。

本を読んだり、資格を取得したり。

私はサボりつつ宅建士の資格を取りました。

ブログを書いたり、不動産投資などして副収入も得てみましょう。

会社以外で得られる収入があれば人生の自由度は加速します。

私も不動産投資、ブログ、その他で毎月15万ほどの定期的な収入があるので、好きなことにチャレンジしやすいです。

ゆるい職場でゆるい人生を歩める資産を少しづつ構築していきます。

 

ゆるい職場を辞める前に考えるべきこと。まずは部署の異動願いです。

あなたの会社で世間に求められるスキルを得られる部署があれば、異動願い出しましょう。

転職で新しい環境に慣れるより近道です。

私は過去、ここで失敗しました。

一旦離れた営業部に再配属してもらうよう異動願いを出した私は失敗例。

なぜなら営業部は建築のスキルを学べる部署では無いからです。

建築メーカーでスキルを学ぶなら、選ぶのは設計部・工事部です。

 

  • 設計はCADを使って図面を起こします。
  • 工事部は現場を完成まで取り仕切ります。

 

これらの部署の仕事は建築のスキルをとても学べる部署です。

必要なのは世間で通用する、人に頼られるスキル。

売る技術より頼られるスキル(知識)の習得が将来あなたの人生を楽にしてくれます。

 

売る技術はそのあとで大丈夫。

ゆるい会社でまず世間で通用するスキルを得られるか確認です。

あれば、辞める前に今いる職場で異動願いです。

 

ゆるい職場は辞めるべきか?スキルが上がれば給与交渉。

辞めて他の会社でも通用するスキルが得れたなら次は昇給交渉。

何処へでも転職できるんだから辞めることも視野に、思い切ってやっちゃいましょう。

その上で、

 

  • 会社が今すぐでなくても将来給与アップを受け入れる意思があるか。
  • 成果に見合わない給与を払い続ける会社か?
  • 社員間の不公平がない会社か?
  • 上司が楽したいが伝わってくるブラック会社か?
  • 弱い社員をかばう体質か?
  • できる社員に仕事が偏る体質か?

 

を見極めましょう。

成果に応じてくれる会社なら給与をもらいつつ、さらにスキルを蓄積して自分の市場価値を上げていくが吉です。

ただゆるい会社はそこはあまり期待できないところなので見極めが肝心です。

 

ゆるい職場は辞めるべきか?使い倒せばOK!

結局のところ会社もアイテムの一つです。

スマホにたとえましたが、使われ搾取される側に立つか、使って搾取する側に立つかどちらかです。

ゆるい会社は居座り続けると思考停止に陥っちゃいますので、常に使えるアイテムか考え続けることがキモですね。

 

ゆるい職場は辞めるべきか? まとめ

以上まとめると

  • ゆるい職場は将来辞めるを視野にしましょう。
  • 理由は弱い社員をかばう、できる社員を冷遇する体質。
  • まずは今の職場で世に通用するスキルを得られるか判断
  • 得られる部署があるなら異動願い
  • スキルが上がれば昇給交渉
  • 良いタイミングで離脱

 

ただし最後にひとつ伝えたいこと

色々煽っておいていうのもなんですが、辞める時は会社と喧嘩別れはおすすめしません。

ゆるい会社でもこれから先パートナーとして協力できるところがあれば手を取り合いましょう。

私自身も開業当初、離職後色々仕事もらって資金的にすごく助かりました。

パートナーとして成長し合えないなら文句ひとつ言ってやめてもいいですが、立つ鳥跡を濁してもあんまりいいことありません。

 

ただ長い目で見ると、ゆるい会社にいる人はスキルアップを目指すあなたにとっては足枷になる人物が多いです。

ゆるい職場は高い志を持って働く人の魂削ります。

ゆるい会社はあなたの人生を明るく照らすアイテムのひとつとして使い倒し、ゆるく楽しい世界を自分で作りあげましょう。

 

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