フリーランスで不動産業するための必要な考え方【人づきあい苦手】

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いちぼさんだよ。

人見知りの私が不動産の仕事でフリーランスになってはや6年目。

こんな性格で不動産業なんてやっていけるんだろうか。

と試行錯誤の日々。

そんなフリーランス不動産業を6年続けてこられたのは、建築業会社員で約18年やってきたことが実を結んでることもあるし、フリーランスになって試行錯誤した日々が今に至ってると思ってます。

そんな経験則から、

人付き合い下手なんだけど、フリーランスで不動産業やってみたい!

って人に向けた必要なこと、6年の経験の見解をまとめてみるよ。

 

フリーランスで不動産業するために必要なもの【総則】

不動産業でフリーランスで仕事をするには売るものをいかに作るかがキモ。

 

  • 風上に立って自分の商品を開発する。
  • 下請けにならないこと。

 

これを目指さないといつまでも人付き合いで消耗しちゃう。

なので人付き合いが下手な人がどうやって商品を作るかを発想すること。

それをするための行動指針を記しておくよ。

 

フリーランスで不動産業するために必要なもの① 売るものを作れる力を付ける

不動産屋さんは家を売ってるんじゃなく、情報を売ってる。

いわゆるブローカーってやつです。

良い情報(売り物件)仕入れるためには、深い人付き合いの場に出たり、広告をバンバン打たないと入らない。

でも自分は人付き合い苦手だし、広告を毎週打てる資金もなし。

ってことで中古✖︎リノベーションで、再販物件&賃貸物件という商品を自分で作ることにしたんだよ。

 

不動産業って他の業者さんの売り物も売れるわけなんだけど、やっぱり他業者の商品を売らせてもらう立場はきつい。

頭下げまくりだし、いい物件はなかなか回してくれないだよね。

でも自分で売れる物件を作って、他の業者さんにも販売させてあげれば風上に立てるし、逆に情報くれる。

これが出来ないと、くどいけどいつまでも平身低頭、お願い営業に回らなくちゃいけない。

くれくれ君になるとどの業界もしんどいよね。

だから自分が開発した売り物を作る!

ってことをキモに命じてフリーランスになるべし。

 

ちなみに自分的には

田舎中古&格安DIY&デザイン力

があればこの業界で商品作って食べていけると感じてる。

不動産業界はおしゃれに疎いおっさんが多いので、デザイン好きな人はこの業界実はまだブルーオーシャンだよ。

デザイン好きな人は不動産業界で勝負をオススメする理由。

2018.08.10

 

フリーランスで不動産業するために必要なもの② リスクを背負う忍耐力

ただし商品を作ろうと思うと、商品を仕入れることが必要になる。

自分の場合は自己資金と借り入れで田舎物件を仕入れて、おしゃれリノベして再販したり賃貸に出してるんだけど、仕入れに対する金銭的リスクを伴うんだよね。

でもあえていうと人付き合いを避けたかったら、お金使うしかない笑

 

ここで心砕ける人が多いんだよね。

でもご安心ください。

ってのも実はリスクってきちんと分析すると実はそんなに高くなかったりするから。

このツィートは不動産投資物件のリスクヘッジの考え方を呟いたんだけど、

仕入れにお金がかかっても、相場さえわかっていれば損しない程度で仕入れ価格を設定すれば良しですよ。

 

中古✖︎リノベーションもそうなんだけど、プラスマイナス0でもいいやという気持ちで行くこと。

自分の場合売り物を作って、商品の写真をネットにアップ。

宣伝効果にお客さんを引っ張る方法も取ってて、中古とリノベーションで家を欲しいって人も集客してる。

 

こちらは中古✖︎リノベーションでプロデュースしてデザインしたいえ。

 

 

こちらは投資物件。

たとえ黒字にならなくても宣伝効果が見込めて、入り口部分で見込み客を発掘できれば売り上げは上がりますよ。

 

自分の場合はデザイン力の宣伝にもなるし、自分で商品作って売ってるから仕事内容は気楽。

普段の仕事は仕入れた物件のDIY。

その他おしゃれなリノベーションの本を読んだり、ホームセンターまわったり、IKEAでステージングの買い物したり結構楽しい仕事だよ。

※きちんと売れなきゃ赤字だけどね。そこは注意だよ。

SNSで発信力使いこなしたら仕事作れるんじゃね?って話。

2018.11.30

 

フリーランスで不動産業するために必要なもの③ 信用を得る情報発信力

フリーランスで不動産業を起業するために欲しいスキルが発信力。

自分がしてる活動をまめにSNSで発信してると、少なからずファンが付く。

あなたが何をして、なんの商品を作って、なんのプロかわかんないと仕事頼みようがないからね。

 

それともう一つ考えて欲しいのが、不動産業以外からも収入を得る仕組み。

信用できる発信を続ければ、いいメディアに育ってお金を生み出してくれる。

次の章でもう少し詳しく説明するよ。

 

フリーランスで不動産業するために必要なもの④ キャッシュポイントを増やす柔軟な発想力

これは不動産業に限らずなんだけど、頭の中が本業ことでいっぱいいっぱいの人が多い。

不動産業でいうと、不動産仲介屋さんなら仲介しか頭にない。

 

  • 火災保険なんかはほとんどメンテナンスいらずで収入できる。
  • デザインや少し建築勉強すれば自分で売れる・貸せる商品作れる。
  • 文章書ければ自分のしてる仕事こと発信してブログで転職系アフィリエイトも出来る。
  • 工具持ってればレビュー記事書いてアフィリエイトできる。
  • デザインで実績あげれば、建築会社にデザイン提案でご飯食べれる。

 

他の安定した収入源を作ることで本業にさらに専念できる。

経営には波があるからね。

ただし副収入、いわゆる副業をする上で、一点あえて考えて欲しいことは

 

金額はあまり求めず、楽で簡単なものにする、

さらに収入額が今は低いけど、将来積み重ねると大きな幹になってくれるものを選ぶ!

 

自分の場合は火災保険と不動産賃貸業とブログ。

一個一個の単価は低いけど安定収入に繋げることができてるよ。

毎日稼ぎ続けるために動き回るのはしんどいし、病気になって働けずお金が入らない場合も想定しとかないとね。

今のところ月々15万ほどの不労収入になってるので、あなたも薄い積み重ねを絶対に忘れないようにしよう。

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フリーランスで不動産業するために必要なもの【まとめ】

最後にフリーランスで不動産業するために必要な事項まとめると、

  • 自分の商品(物件)を作る力
  • 金銭的リスクを背負う忍耐力
  • 自分で作った商品を発信で周知させる発信力
  • 本業から枝分かれさせ副収入を得る柔軟な発想力

 

最後に元も子もない資本主義の原理原則を伝えると、不動産業に関わらずフリーランスになる価値は

風上に立って、お客さんを選べる立場になること。

 

 

今私が作ってる商品

「中古 ✖️ リノベーション 」

も、欲しいって思ってくれるお客さんが沢山いてくれるなら、販売価格はこちらの言い値だし、嫌なお客さんも排除できる。

フリーランスビジネスは自分がルールのプラットフォームをつくらいないと、旨味なんて一つもないんだよね。

絶望的な言い方だけど、下請けフリーランスするくらいならサラリーマンの方がずっとまし。

だからあなたが不動産業でフリーランスするなら、とてつもない販売網の販売力を持つとか、自分みたいに中古仕入れて売れる物件に変えるとか、あなたが絶対権力者になり得るための武器を持たないといけないよ。

見切り発車でもいいから、フリーランスをしながらずっとそのことを考えて行動してね!

 

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