住宅ローン組む前にチェックすべき新築のデメリット。【人生詰む条件】

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いちぼさんだよ。

先日、新築したばっかりの人で

『もう家売っちゃいたい』

っていうお客さんがイター!

イタイne!

 

おそらく住宅ローンが生活の足枷になっちゃってるんだよね。

今から新築を考えてる人に、おいらはマジで提唱したい。

本当に今買っていいの?と。

 

今まさに新築を検討してる人。

 

は購入する前においらが提案するチェックリストに必ず目を通しておいてね。

新築住宅ローン組む前のチェックすべきデメリット 【総則】

結論言っちゃうと、消費活動に使ったローンを組むと、

 

人生の取り回しがめちゃくちゃ効きにくくなる!

 

だからこれから伝える内容を必ずチェックして欲しいヨ!

 

新築住宅ローン組む前のチェックすべきデメリット① 転職が制限される。

ここで質問。

  • あなたは今の仕事に満足してますか?
  • 今の給与で満足してますか?
  • 会社以外でやりたいことないですか?

 

住宅ローンはその時の経済状況で返済計画を立てるよね。

でも人生何があるかわからない。

上司とのいざこざ・転勤・給与体系の変化・子供の進路・地域の変化・夫婦の絆。

これから先、こんなアクシデントが発生する可能性が0とは言い切れないよね。

だけど新築し35年ローンするってことは、

 

  • 建てたその地域に自分の生活圏を根ざす。
  • 職場を変えることは基本前提にない。
  • 給与は将来右肩上がりが前提。
  • 地域の過疎化などの変化を考えていない。

 

これらを決め打ちするってことなんだよ。

決め打ちだから、どんな状況になってもそれらを受け入れなくちゃならない。

しつこいようだけど、

仕事を変えたい場合は、今の住宅ローンが払える職場を探さなくちゃいけない。

給与が下がってきたら、共働きするか・副業するか、転職しなくちゃいけない。

子供が行ってる学校が合わなくても、その地域から離れずらい。

転勤があるなら、単身赴任を余儀無くされる。

伴侶と別れたくても財産分与・借り入れ問題で別れにくい。

などなど。

 

おいらのお客さんでも新築を買って、5年くらいでライフスタイルが変わって売りたいって相談受けることちょくちょくある。

離婚した人もいる。

でも新築して35年もの住宅ローンを組むってことは、

  • 住宅ローンがきつい。
  • 離婚した。
  • 転勤なった。
  • 転職したい。

 

って状況になっても乗り換えが効かない・効きにくい路線に乗っちゃうってことを自覚すべきだよ。

 

新築住宅ローン組む前のチェックすべきデメリット② ローンはあなたの信用資産

借金は、今買いたい商品のお金を準備できないから、仕方なく借りて手に入れる手段。

というのが一般的な考え。

この考えは合ってるようで実は間違ってる。

 

真実は

『借り入れの枠はあなたが今まで積み重ねてきた信用資産』

あなたが築いてきたキャリアから、

「あなたの信用ならこれくらいお金を貸してあげますよ」

っていうあなたの信用資産なの。

 

  • だから公務員で10年勤めてる人、
  • アルバイトで何回も転職繰り返してる人。
  • 働いていない人。

 

で信用資産額は変わるよね。

今ままでの積み重ねがあるからあなたにお金を貸してくれるし、信用度合いで当然貸してくれる金額も変わってくる。

そしてその枠は、家や車や時計やブランド品を買うためだけにあるんじゃないってこと!

 

  • あなたが何か事業を始めたい。
  • 不動産投資のためにお金を借りたい。

 

っていう投資に使う借り入れもあなたの信用資産。

借り入れできる枠はあなたの信用度によって変わってくるけど、その枠をどう使うかはあなたに委ねられているんだよ。

 

35年もの新築住宅ローンをする人の共通点は、ここを理解せず、今まで積み上げてきた信用資産の枠を家のローンに使ってしまうこと。

さらに一生に一度しか家買えなんだから、ローンの返済無理してでも、やりたいことやっておきたいって欲望を抑えられず、消費に使ってしまうことなんだ。

 

だけど意識してほしいんだよね。

信用資産は、一度消費に使っちゃうと後戻りが効きにくいっていう特性。

新築をすぐに売りたいとなっても、地価が買った時よりよっぽど上昇しないとローンの残債以上に売れない。

家は中古になったら、一気に価格が下がっちゃうの。

 

3,000万の家が5年もたつと中古でなら2,000万以下くらいにしないと売れない。

でも5年で1,000万もローン減らないから、足が出て売れないなんてザラ。

いやでもローンが終わるまで住み続けなくちゃいけなくなっちゃう。

もしくは損切りして売却する。

普通はこれができない。

 

本当に今無理して新築して、35年もの住宅ローンを組む必要ある?

 

 

あなたの信用資産を折角ならまず投資に充ててみようよ。

さすれば将来なんども新築できたり、日本中いろんな所に移り住んだりって生活を営めるようになるかもしれない。

おいらは今信用資産を使って、「中古 × リノベーション」して再販したり、不動産投資して家賃収入を得ることが出来てるよ!

それは今まで新築しなかったから出来てること。

※住まいの中古住宅は一度購入してて、すでに完済済み。

 

今一度あなたが今まで積み重ねてきた信用資産を人生決め打ち新築に使うのか、限りある人生を信用資産を使って花を咲かせるのか。

長い人生のスパンで考えてみてね。

そうでないと詰んじゃうよ。

 

※そんなあなたに提唱したいライフスタイルはこちら。

地方でゆるく生きる!超現実的手段【不動産投資とブログ活用】

2019.01.02

 

新築住宅ローン組む前のチェックすべきデメリット③ まとめ

そうです。

人生詰むのは、住宅ローンに対する無知からくるもの。

 

  1. 結婚する。
  2. まずはなぜかアパートにすむ。
  3. 家賃が勿体無い・子供ができた。
  4. だから家を買う。
  5. ローン組む。

 

ほとんどの人がこのパターン。

会社で稼ぐことしか知らないから、学歴に頼っていい会社入っていい給与をもらうっていう選択肢しか選べなくなる。

無知だから苦しい住宅ローンでも家を建てる選択肢しか持ち合わせてないし、それ以外の借金(信用資産)の使い方を知らないから、労働力の投下でしかお金を稼げない。

 

すべては無知が原因。

だからこそ最後あらためてあなたに問いたい!

住宅ローンを組む前に

 

  • 借金は信用資産で、消費に使うか投資に使うかで人生が変わることを知っておくこと。
  • 決め打ち消費に使う35年住宅ローン(信用資産)は取り返すことが難しいということ。
  • 目の前の欲望に負けていないか、もう一度自分に問いかけること。
  • 信用資産(借り入れ)への無知がないかもう一度チェックすること。

 

これらを肝に命じて新築して住宅ローンの選択をしてね。

 

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