宅建士を独学で取得!必要な勉強期間は?実践者が語る。

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いちぼさんだよ。

宅建士の資格を独学で取得してはや15年くらい。

当時同期で5人営業部に配属されたけど、宅建士の免許取得したのはおいらだけだったなぁ。

ふーみん
あなた、なんの自慢話?

今回はそんな話じゃないでしょ?

ごめん、そうだった!

 

じつはおいら宅建士の資格をとった理由は、その営業部で出来が悪くて違う部署に飛ばされちゃったんだ(苦い思い出)

けど、もう一度営業部に戻って頑張ってみたかった。

だから宅建とれば絶対営業部に戻してくれると思って独学で頑張って取得したんだ。

でもその時頑張って本当に良かった。

営業部にも無事戻れたし、その経験を活かして今はフリーランスとしてご飯も食べることできてるからね。

今回はそんなおいらの宅建士独学経験を踏まえて、

 

  • なんの知識もないけど、宅建士の資格を取ってみたい!
  • 宅建士の資格を取って不動産業にチャレンジしてみたい!
  • 今まさに建築・不動産業に従事してるけど、宅建士の資格を取ってレベルアップを図りたい!

 

って人に、独学ならこれくらいの時間を割くべきだよってことを記事にしましたぜ。

参考にしてよね!

 

宅建士を独学で取得!期間はどのくらい必要か?結論

勉強期間の目安は10ヶ月。

この期間は是非みて欲しいよ。

 

ちなみに資格別にかかる一般的な勉強時間は、ランクを付けてみるとこんな感じ。

★★★★★5つ星は司法試験(弁護士)公認会計士、医師、など。

最低3年以上の勉強が一般的。

 

★★★★4つ星は社会保険労務士や司法書士、1級建築士などなど。

最低2年以上の勉強が一般的

 

そして星3★★★に入るのが宅建士。

宅建士の国家試験ランクは5つ星ランクでいうと、ちょうど真ん中の★★★星三つ。

おおよそ最低半年から1年以上の勉強ランク。

ランク3資格のいいところは独学でも可能なこと。

ランク★★★★以上の資格は、記憶するべき量もさることながら、専門性が高くて学校に頼らざるを得ない内容だからね。

 

ただし3つ星でもそこそこの範囲があるので、初心者は最低10ヶ月は勉強時間を確保すること。

逆算すると、試験が毎年10月にあるから12月には勉強を始めなくちゃいけないよ。

12月に始めると、お正月も勉強時間に当てることができるからね。

年明けてから始めようって考えると、正月休みは美味しい料理と楽しいテレビで誘惑だらけだから、無駄に時間過ぎちゃう。

落とすとまた1年先だから、過ぎた時間の重さを感じないように早めに取り掛かってね。

 

それと余談だけど、なぜ宅建士の合格率が15%程度だかわかる?

それは勉強が長続きしない人が多からだよ。

 

資格勉強の期間が長く必要な資格ほど専門性が高く難しい。

ようは100人中、15%くらいの人しか10ヶ月勉強が続けられないってこと。

だからあなたが真面目に10ヶ月勉強を続けることができれば、その15%の中に入ることができるんだ!

たったそれだけのこと。

 

宅建士を独学で取得するにあたって。期間10ヶ月の使い方

10ヶ月の使い方はこう

  • 毎日最低3時間以上確保する。
  • 最初の4ヶ月で一冊の問題集をやりきる(わからないところは飛ばす)
  • 次の3ヶ月間で一冊の同じ問題集をやりきる(わからないところは飛ばす)
  • 次の1ヶ月で一冊の同じ問題集をやりきる(わからないところは飛ばす)
  • 残り2ヶ月で毎日模試をする。

 

ポイントはいかに試験のタイミングに覚えたことを忘れないように定着させるか。

有名なエビングハウスの忘却曲線でもあるように

  • 定期的な復習。
  • 長期間で記憶に定着。
  • 問題を解く力を養う。

 

だから経験者からのおいらから言わせると、10ヶ月必要。

詳しい独学勉強法については別記事にて紹介したいと思うよ。

 

ちなみに宅建は独学でも十分受かることが出来る。

ただしさっきも言ったけど、星★★★3つランクでも覚える範囲は

  • 民法
  • 法令上の制限
  • 宅建業法
  • 税法その他

 

と決して範囲は狭くない。

 

だから少しでも隙間時間があったらどこでも勉強できる環境は作っておきたいところ。

おいらの次回は紙の参考書しかなかったから、学ぶべきところを参考書を細かく切り刻んで持ち運んでた。

でも今はネットの時代。

ネットの環境があれば問題を見れる環境を作ること。

ご飯食べに行って、料理が出る前の10分でも待ち時間があるなら、2問は解ける。

そうやって隙間時間に過去問を徹底的にやりこむべし!

 

この記事で宅建士の講座の比較記事を書いてるから参考にしてみて。

あなたのレベルによってお金がかかってもとっつきやすくてわかりやすい講座を選ぶことをオススメするよ。

 

おすすめ宅建士講座【現役不動産屋が徹底比較分析】

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宅建士を独学で取得!一日という期間の使い方。

さらに12月からやり始めるメリットは、1日にかける時間が短くて済むこと。

半年くらい前から始めた場合、独学で取ることができたおいらの感覚から言うと、一日4時間から6時間は勉強時間が欲しい。

だけど仕事しながらの中で4時間も5時間も確保するのは難しいよね。

その点10ヶ月前から始めると1日2時間〜、休日に4時間程度で、週に一回くらいの休憩を挟む感じで大丈夫。

※試験が近づいたら、一日3時間とかギアをあげないといけないけどね。

 

1日のスケージュールとしては、朝早く起きて約1時間。

※朝は一番頭にスッキリ収まるから必ず自己管理してね。

そして日中は隙間時間に30分、夜帰ってから30分。

夜がどうしても仕事の後で辛い人は、朝に1時間半、隙間時間に30分くらいを目安にするべし。

とにかく朝。

朝を制すれば人生も変えれる!

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最終合格の目安は試験1ヶ月前に過去問や模擬試験で40〜45点を確実に取れるようにすること。

さすれば、当日見慣れない問題が数問出たとしても、合格ラインの目安35問正解を超えることが出来るよ!

おいらがそうだったから間違いない!

 

 

 

宅建士を独学で取得!期間と対策【まとめ】

と言うことでまとめると

  • 勉強を始めるのは12月からがベスト
  • 半年前だと、時間確保が難しい。
  • 朝を有効に使う。
  • 1日を細切れにして隙間時間を有効に。
  • ネット環境を利用して隙間時間を利用する!

 

半年前からすれば大丈夫みたいなことを書いてる人いるけど、独学で取得したおいらの感覚からするとかなり難易度高い。

よほど実務経験積んでるか、ある程度下支えの知識がある人、2回目の受験だったりすればそれでもありだけど、今回が初めての試験て人は、今回のおいらの記事はきっと役に立つよ。

宅建士があれば、

 

  • 就職にも有利
  • 転職も有利
  • 不動産の知識を持てばおいらみたいに不動産投資で資産所得も入る。
  • 独立してフリーランスで生きてくこともできる。
  • 在庫がいらない商売だからリスクも少ない。

 

 

あなたの可能性をドンと引き上げてくれるよ!

是非チャレンジしてみてね!

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