上司との人間関係に疲れた。仕事を辞めたい時に確認すべきポイント。

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いちぼさんだよ。

 

今日もあの人に会わなくちゃいけないのか。

またあの先輩・上司と顔を合わせて話しなくちゃいけないのか。

今日も自分を殺して、顔色伺わなくちゃいけないのか。

 

私のサラリーマン時代もそうでした。

ちょっと嫌なことがあるとプッツン不機嫌になる先輩。

気に入らなかったらすぐ怒鳴り散らしてくる上司。

毎日朝がくることに怯えてた時期も多々あります。

このままではいけないと思いつつ、サラリーマン生活を18年も過ごしました。

 

そこから一歩踏み出した今、当時振り返ると、

なぜもっと冷静かつ客観的に自分を俯瞰して会社を選べなかったんだろう。

って反省するところがたくさんあるんです。

 

そんな失敗談を含め、

人間関係に悩み、今の仕事辞めたい・転職したい!

と考えてるあなたに、今の会社を見切る時、確認してほしいポイントをお伝えします。

 

人間関係に疲れた。仕事を辞めたい時に確認すべきポイント① 尊敬できる上司がいるか?

私の若き日のサラリーマン時代はこんな感じでした。

毎日、毎朝会議室に入れられ、叱咤激励という名のパワハラ。

まともに仕事教えてもらえないので、毎日アタフタしながら電話訪問したり飛び込み訪問したり。

そのくせ夜になると、お付き合いしたくないのに酒の席につれてかれ、嫌な上司や先輩と好きでもないお酒を飲んだり、好きでもないカラオケで歌ったり。

仕事より人間関係で崩壊してしましたね。

 

当時を振り返るともっと早くに会社辞めとけば良かったなぁというポイントがココにあって、

『尊敬できる先輩・上司があなたの会社にはいるか?』

ようはメンターです。

 

尊敬できる上司がどんな人か例を挙げると、

  • 目先の成績ではなく、仕事観や人生観を育ててくれて、その成長で成績はおのずと付いてくることを知ってる人。
  • 自分(上司)の成績を上げるには、部下への愛が必要だとわかってる人。
  • 常に新しいことに取り組み、古い仕事観や営業スタイル捨てて、柔軟に自分を変えれる人。

 

出来ない上司・先輩の典型例は

  • 目先の利益や成績ばかり追ってる人。
  • 叱ることでしか、教育できない人。
  • 古い感覚を捨てれない人。
  • 気分にムラがある人。
  • プライドばかり高い人
  • 他人の評価ばかり気にする人

 

出来る人は分かってるんですね。

叱ることも重要だし、成績も重要だけど、人は人間性や向上心をくすぐることで成長し、それが仕事の結果に結び付いていくことを。

出来ない上司はただひたすら成績の結果だけをみて怒るだけ。

古い体質から抜け出せず、飛び込み訪問や電話訪問、現場でも電話ばかり使って生産性を向上させる業務をまったく行わない。

そんな上司は気分屋が多いから、ちょっと思ったようにいかないとすぐに怒り出したり、部下が持ち上げないと気分を上げれなかったり、出世や評価ばかりを気にしてる。

 

今の会社にはあなたが尊敬できる人がいますか?

あなたに怒声を浴びせてる上司に愛はありますか?

叱る上司は、自分の保身ばかり考えてるような人じゃありませんか?

 

あなたは上司・先輩の人間性の本質を見抜かないといけないんです。

もし尊敬できる上司がひとりとしていないような会社は、既にそういう体質が文化として成り立っちゃっているので辞めるべき時期を決断したほうがいいです。

 

かくいう私もそのことに気付かずズルズルと18年もの間、辞めるか辞めないかを無駄に悩んでしまいました。

メンターはいなかったんです。

もっと早くに動くべきだったと後悔してます。

 

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2018.09.20
 

 

人間関係に疲れた。仕事を辞めたい時に確認すべきポイント② 会社から盗めるスキルがあるか?

あなたが今勤めてる会社から盗めるビジネススキルがあるかどうかです。

私は運よく建築・不動産業だったので資格とスキルを盗んで今の基盤を作ることが出来ました。

独立して不動産業・リノベーションデザイン業・保険業してます。

※ただし18年も費やさなくて良かったと反省してます。

 

どこの会社にも性格が合わない、嫌な上司はいます。

それはあなたが転職した先でも絶対に潜んでます。

こればかりはどうしようもありません。

 

だけどそんな環境であっても、あなたが今いる会社から何か盗めるモノがあるなら、それを習得するまでは我慢して居続けるべき。

逆に店でものを売ったり、時間内に作業して上から言われたものつくったりするだけなら、上司もクズ、仕事内容もクズなので、見限って辞めるべきです。

辞めて、違うフィールドで成長して今の会社を見返しましょう。

 

人間関係に疲れた。仕事を辞めたい時に確認すべきポイント③ 一目を気にせず異動願いを出そう。

私は前職、住宅営業の人員として新卒で採用されました。

一番最初に入った部署は人間関係も最悪で、そのことで仕事も嫌いになっちゃったんです。

結果営業から外され、別部署に異動となりました。

 

本当は期末ごとにある面接で早くに異動の希望を伝えることもできたんです。

正直かなり参っててメチャクチャ異動の希望出したかったです。

ですがその時の直属の上司の顔色と、営業として入社した以上、他の部署に変えて欲しいって言えなかったんです。

でもそんな気遣いはいりませんよ。

異動してしっかり仕事してしまえばそんな過去の事誰も気にしてませんし、ほじくり返しませんから。

 

だからあなたは私みたいな失敗してほしくないんです。

他の部署なら人間関係が上手くいきそう、今の業界は続けていきたい、って人はまず人目気にせず移動願いを出すべきです。

そうすることで新しい人間関係で構築出来ますもんね。

それでも難しい場合は、辞めることを考えればいいんです。

 

③ あきらめることが出来るか。

人間関係に疲れた。

もうあんな上司や先輩の顔見たくもない。

このまま続けるなんて想像しただけで、鬱になりそう。

 

いくら仕事内容がクリエイティブでやりがいがあっても、どうしてもあの人とはやっていけないし、付いていけない。

って人は『あきらめが肝心』です。

その会社はあきらめて、スパッと転職してしまいましょう。

 

あきらめることは自分の心が弱いとか決して思わないことです。

たまたま上司や先輩のほうが先に生まれて、同じ会社に入ってしまったって言うことだけ。

あなたに責任は全くありません。

 

どうしても辞めるとか、あきらめるって言葉から、自分を責めちゃう人多いんですよね。

まわりの同期や先輩・後輩は我慢して頑張って働いてるとか。

まったく気にしないほうがいいです。

だって会社の本質なんて入ってみないとわからないんです。

 

日本の人口は1億人以上。

それだけいろんなフィールド(会社)があります。

 

あなたが動こうとすると、まわりで転職の邪魔をする人も出てきます。

『どこ行ってもいっしょだよ』

『石の上にも3年』

とか言って。

でも断言します。

勤める会社で全然違いますから。

 

人間関係で我慢することはありません。

自分も含め、前の会社で一緒に働いてた仲間が、仕事変えたことで楽しく人生歩んでる人沢山います。

転職して結婚した人。

転職して家を建てた人。

転職して働く時間が減って、なおかつ給与も上がった人。

社会には数え切れないくらいたくさんの受け皿が用意されてます。

 

毎日悩んで、嫌な仕事のために消耗するのは、人生勿体なすぎます。

せっかく頑張って入った会社であっても、あきらめることは肝心。

上司や先輩を変えることはできません。

白馬の王子になんて変えれないんです。

 

あなたにあう職場はきっと見つかります。

長い人生を主戦場としてとらえて、次につなげてください。

 

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人間関係に疲れた。仕事を辞めたい時に確認すべきポイント まとめ

あなたが人間関係に悩んで、仕事を辞めたい時に確認すべきポイント。

  • 尊敬できる上司がいるか?
  • 会社から盗めるスキルがあるか?
  • 違う部署に異動願いは出せないか?
  • 長い人生を主戦場として考え、あきらめることが出来るか?

 

あなたが人間関係で悩まされてる会社、そしてあなたを悩ませてる上司は、この先ずっとあなたの人生に関わってきそうですか?

あなたがあわない、能力がないと思ってるその上司が、この先会社を支える中心に人物になりそうですか?

だとしたら、あなたは転職を考えるべきです。

その会社に未来は見えませんよ。

 

自分を目をと心を信じることです。

そうして行動すれば必ずいい会社に巡りあえて、毎日才悩まされることなく、仕事に向かう足取りが軽くなりますから。

 

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