住宅営業の良い所。仕事転職する前に必読。18年勤務経験有

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いちぼさんだよ。

サラリーマン時代のスキルを使って独立したわたくし。

約18年のハウスメーカーでの仕事経験で酸いも甘いも味わってきました。

その経験から住宅営業の仕事の良かった所を、これから建築業界・不動産業界に勤めてみたい人に向けて発信していきたいと思いますよ。

では本編をどうぞ。

 

ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点① 専門資格の取得

住宅メーカーでは建築・不動産・デザイン関係を学ぶことが出来ます。

ちなみにわたくしの保有資格は

  • インテリアコーディネーター
  • 2級建築士
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士2級

ま、ちょっと中途半端なんだけど(笑)これだけ持ってればどこでも大体転職試験は通ったよ。

※ちなみにいっぱい受かったけど転職しませんでした。

転職にも有利に働くし、私が独立した時もめちゃくちゃ役立ってます。

宅建士があるから不動産業で開業できたし、建築士やコーディネーターがあるからお客様から信用得られるし、ファイナンシャルプランニングの資格があるのでお客さんのローンや資金関係も深くかかわることが出来てます。

資格なんてなくてもって言う人もいるけど、初めて会う人はやっぱり肩書で人を判断しますよ。

あと自分が今の仕事を続けられたのは宅建士やインテリアコーディネーターなどの資格を活かしたかったのも理由。

『名は体を成す』

とはこのことですね。

 

ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点② 家のデザインを学べる

住宅営業をしてると、いろんな家を見れるのでデザインを学べます。

空間構成や色、間取りの取り方。

ちっちゃい建築家といっても過言ではありません。

お客様の家のプランを作りますからね。

私自身も家自体のプランニングやデザインが好きだったので、家の設計に携わりたい人はいい仕事です。

 

他にも、いろんなハウスメーカーのモデルルームも仕事を通じて見に行けたし(同じ住宅展示場の人と仲良くなったりするんですよ)、研修でも最新設備(トイレや浴室・空間の使い方(間取り)など)見れます。

ショールームに行ってお客さんの仕様打ち合わせしたりもします。

 

家のデザインはとても楽しいし、お客さんとああでもない、こうでもないといいながら楽しく打ち合わせしてました。

そして打ち合わせした結果が形となって現れます。

完成してお客さんが感動してくれている姿を見るとやっぱりうれしいもんです。

ハウスメーカー営業の仕事、辛い点。【転職希望の方必読】

2018.08.01

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2018.05.31

 

ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点③ 地元密着!顔が広がる!

年数たつほどOB様が増え財産になり、そこからまた

『あの営業の人、とっても良かったわよ』

って紹介してもらえたら営業活動がとっても楽になります。

そして棟数が上がれば年収も上がります。

財産積みあがるから、やりがいあります。

信用重ねて、人脈が広がれば仕事はかなりやりやすくなるんです。

顔が効くってやつです。

 

だってそうですよね。

初めての人より、名前知ってる人、さらにはあったことのある人、一緒に仕事したことがある人。

当然信用度が違いますよ。

家の営業を地元密着で頑張れば、人脈という宝ができます。

 

補足
ちなみに独立した今でも、建ててもらったお客様と年賀状のやり取りをさせてもらってるOBさんがいます。

独立後もかわいがってもらってリノベーションや住宅売却のお手伝いをさせてもらったりもしました。

 

ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点④ 自分で計画を立てて営業活動をさせてもらってたこと。

ハウスメーカーの営業は基本フリー。

その分ノルマの責任が重いけど、成績が真ん中くらいの位置にいればそんなに文句はいわれない(笑)

※自分より成績下の人のほうが当たり前だけど叩かれるね。

 

それはともかく、普通の成績を上げてれば(年間5,6棟位かな。これは地域によっても変わってくると思う)どう動くか自分で決めれるし、喫茶店に行くことだって、ちょっと本屋やコンビニに立ち寄ることだってできる。

責任と自由は表裏一体だけど、ここ鍛えることが出来れば次に紹介する良かった点につなげることができる。

 

ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点⑤ 独立できたこと。

これはマジ良かった点。

頑張れば資格取って独立可能。

私は実際独立したし、生活出来てます。

リフォーム会社・不動産会社、やろうと思えば工務店立ち上げることもできる。

不動産の投資物件を購入して、運用もしてる(只今入居者さん募集中!)

 

その時や役に立つのが④で紹介した、『自己管理』

お尻叩かれることないから、自分で尻ひっぱたいて、計画して動かないといけない。

自分でいろいろ仕事作ってやっていきたい人にはとっても面白い環境だよ。

ハウスメーカー営業の仕事、辛い点。【転職希望の方必読】

2018.08.01

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ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点⑥ 出来上がったものを売るのではないこと。

ハウスメーカーそれぞれに特徴があるけど、基本注文住宅はフルオーダーの世界。

家電製品やスマホ、車とかと違ってお客さんと1から作り上げていけるのが良い所。

車とかになっちゃうとお客さん自身がすでにどの車にするか決めてますもんね。

住宅の世界では、売るものを自由に変化させれるから、逆にあなたのセンスを売ることが出来ます。

あなたの提案次第でお客様をこっちに向かすことができるんですね。

実際家が好きか・興味が薄い営業マンかで、出来上がる家が全く異ります。

お客様は、商品でなくあなたの経験や能力を買ってくれるからめちゃくちゃやりがいありますよ。

 

ハウスメーカーの住宅営業に就職して良かった点⑦ 給与が良かったこと。

成績がいい時はやっぱ給与も良かったよね。

30才くらいで600万くらいもらえてたこともあったからやっぱいい方でしょう。

他の大手ハウスメーカーなんかの話を聞くと、月1棟くらいの成績上げると1,000万以上もらってるって聞いたから、やりがいあるよね。

実力次第で出世もするし、年収も上がる。

学歴はあんまり関係ないしね。

私の上司も高卒だったから。

言い換えればやればやっただけの評価と収入が得られる、実力主義の世界です。

 

まとめ 家づくりは楽しい

以上ハウスメーカー(住宅営業)での経験の良い所まとめると、

  • いろんな資格を取れる環境にあること。
  • デザインや最新技術を学べること。
  • 地域に根ざす、人脈ができること。
  • 自主性(自己管理)が育つこと。
  • 独立できること。
  • 頑張れば年収1,000万も

 

家の知識や経験は将来AIに取って代わられる確率はかなり薄いし、自分の家を建てる時にもすごく役に立ちます。

出来上がったものを売るんじゃなくて、お客さんと一緒に0から創り上げていく楽しみもあります。

そしてほとんどのお客さんが一生に一度の買い物になる瞬間に携われます。

やりがいは大きい分責任も伴うけど、しっかりお金も貯まるし、独立も可能ですよ。

興味ある人はチャレンジしてみてね。

 

ハウスメーカー営業の仕事、辛い点。【転職希望の方必読】

2018.08.01

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