ハウスメーカー営業の仕事、辛い点。【転職希望の方必読】

スポンサーリンク

40代から歩みたいライフスタイルを
セルフリノベーション!

LifestyleDIYer
いちぼさんだよ。

建築営業の仕事に18年近く会社員として携わっていたわたくし。

今は独立して何とか6年ほど頑張ってるけど、当時を振り返って

建築営業はこんなところが辛かったなぁ~

って思えるところをシェアします。

良いも悪いも含めて、

これから建築営業に就職したい! 

って人は参考にしてみてね!

 

ハウスメーカー営業の仕事に就職して辛かったこと① ノルマ

営業職なら避けて通れない数字との闘い。

こればっかりはしょうがないとあきらめて日々戦っておりました。

家って年間10棟売れば上位クラス。

年間6棟くらい(2か月に1棟)取ると、まぁまぁくらいですね。

 

家は一件当たりの数字がデカい&見込み客の減少でなかなか売れませんから、月一棟売ればトップセールスマンになれます。

ハウスメーカーさんに寄りますが月一売れば1,000万の年収も大いにある世界。

私の場合、毎週営業会議があって、そこで見込み客の進捗状況といつ内定・契約できるかの報告。

会社は毎月の数字がいるので、月末が近づくにつれ追い込み掛けられます(笑)

 

逆に月に2件3件以上の契約が重なったりすることもあります。

その時は口元緩みっぱなし。

(`・∀・´)エッヘン!!

手当も付いてホクホクですからね!

いい加減なもんです(笑)

 

補足
主な仕事内容は展示場での接客。

立ち振る舞いや、建築についての知識がないとなかなか売れません。

なので空いた時間も新しい商品や建築、役に立つ情報の発信(フェイスブックやインスタ、ブログ。今の時代はこれが重要)、宅建の勉強をして自己研鑽すれば、お客さんは付いてきてくれます。

 

ハウスメーカー営業の仕事に就職して辛かったこと② 勤務時間

結論から言うと長かったですね。

お正月も2日から総合展示場オープンしてましたので、当番制で、お盆・正月は勤務になってました。

振替は、成績上がってる時は取りやすいですが、そうでないと代休は取りにくかったりします。

 

どの業界も会社の社風によるので、何とも言えないところですが、朝は9時から、夜は20時21時までってところが多いとおもいますね。

わたしの同期の子が大手S林業へ転職しましたが、23時から会議が始まって\(◎o◎)/!お手上げ再転職してました(笑)

※ただし今は労基が厳しく内部告発あるので、大手になるほどそんなにブラックな所は減ってると思います。

 

まるまる聞くと超ブラックなんですが、出来る先輩はいつも18:30には帰ってました。

自分で自分をコントロールできる人(仕事が出来る人)はさっと帰ります。

逆に昼は結構自由が効いて、宅建の勉強したり、車で昼寝、時にゲーセンで遊んでました(笑)

 

補足

私が就職した平成初期は、夜訪だの飛び込みだの言ってましたが、今時そんなの流行りませんし、やっても売れません。

ハウスメーカー自身もあまりそういうの求めてこないと思います。

※もし転職した会社が、そういうスタイルの会社ならさっさと見切りをつけて、新しい会社見つけましょう!

気軽にね!

 

住宅営業の良い所。仕事転職する前に必読。18年勤務経験有

2018.10.10

 

ハウスメーカーの営業の仕事に就職して辛かったこと③ 社内コミュニケーション

これにはちょっぴり悩まされました。

家を1件建てるには、当然ですが自分一人では無理ですからね。

設計・積算・工事(現場監督)・職人さん・インテリアコーディネーター・アフターサービスはもちろん経理の人もみんな絡んできます。

いわゆる内勤部隊ですね。

 

その中でお客さんの姿が見えてない偉そうな内勤者がいます。

営業は窓口なので、お客さんと内勤者の間に立たされてしまうことがあるんですよ。

休みの日にお客様から現場に呼び出されたり、引き渡しの日でも家が埃だらけで朝5時くらいから現場を掃除してたこともあります。

 

内勤がしっかりしてると営業はとても動きやすいですが、なかなか思い通りに動いてくれないと辛いところです。

私は前にいた会社は営業のウェイトが高かったので、会社を辞める理由の一つになりました。

工事途中の経過報告や内装打ち合わせ(契約後の仕様や色決め)なんかも営業がずっと付き添わなくちゃいけなかったんですよね。

仕事量が増えるし、給与にも反映されなかったのでだんだんしんどくなってきちゃったわけです。

※人の尻拭いばっかりしてると誰のために生きてるかわかんなくなっちゃいます。

 

しっかりした会社はここまで営業に比重を掛けると、成績が振るわなくなるのわかってるのでそんな体制にはしません。

だから就職したいひとは内勤サポートしっかりしてるところ選ぶのがいいですね。

体制がぬるい会社はこのへんも営業にまわってくる可能性ありますので。

 

補足
ただしこれは営業目線で見た話。おそらく内勤者から見れば営業に言いたい事もあるでしょう。

IT系でも、営業とプログラマーの間では確執があるって言いますからね。

建築業界に限らず、外勤(営業)と内勤者との間には溝が出来てしまいがちなので、的確な知識と人間力が必要です。

スポンサーリンク


 

ハウスメーカー営業の仕事に就職して辛かったこと④ クレーム

家はクレーム産業と言われてますね。

お客様との打ち合わせ内容と違う仕様になってたりとか、引き渡してすぐに修理が必要等々。

 

基本お客さんは契約してくれてるので、ある程度営業マンとは基本信頼関係が築かれてます。

だけど現場が思うように進まず、営業にその火の粉が降りかかってくることもあったりします。

わたしも工期が遅れて、謝りに行ったことがありますよ。

 

ただしここは前向きにとらえましょう。

クレームはさらに営業マンの真価が問われる瞬間です。

私はクレームが出たら、アフターサービスの人と一緒にくっついて訪問してました。

上手くまとめればさらに格上げで、お客さんの信頼を得られて見込み客紹介してくれます。

お客様と合える事が楽しいと思えれば、そんな苦痛じゃありませんから。

 

ハウスメーカー営業の仕事に就職して辛かったこと⑤ 給与の不安定さ

営業はもちろん歩合があります。

売れれば年収アップ

売れなければ年収ダウン。

当然ですね。

 

私も前年年収が600万台

次の年は300万台まで急転直下したことありました。苦笑

 

それくらい歩合のウェイトが高かったので安定した給与が欲しいとか言う人は向いてませんね。

ですが逆にお金を貯めて独立したい人とか営業が大好きな人なら、飛び込んでみると水があって、とんでもない年収になるかもです。

Sハウスさんなど大手ハウスメーカーは結構いいお給料になると聞いてます。

※1000万円超える人もいるみたい。。。ジュル。

 

これくらいの給与があるからこそやりがいも出るってもんです。

仕事のやり方、采配もほぼ自分で決めれるので売れると給与も上がって、ほとんど給与の上がらない内勤者に比べたらやりがいはありますね。

 

【まとめ】

以上まとめてみると、

辛かったこと

  • ノルマ
  • 勤務時間
  • 社内コミュニケーション
  • クレーム
  • 収入

 

私は住宅営業は大好きです。

だから今でもこの仕事

『中古 ✕ リノベーション』

に携わってます。

 

どの業界でもいいところ悪いところはあります。

そこをいかに楽しく乗り切りかがキーポイント。

それと辛いとこ聞いといたほうが、入社してから期待外れにならなくて済みますからね。

家が好きな人は是非チャレンジしてみてください!

(^^)v

 

未経験でも大丈夫!建築・不動産業界に強い転職サイト・エージェント。

2018.05.31

住宅営業の良い所。仕事転職する前に必読。18年勤務経験有

2018.10.10

スポンサーリンク