起業ビジネス成功のキモはプラットフォームを手中に収めること。

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いちぼさんだよ。

いまブログで行き詰ってしまいました。

グーグルのアップデートがあり、稼ぎ頭の記事が圏外へ飛ばされてしまったからです。

ぶっちゃけワケわかめ。

 

今回の記事は私みたいに

『他人のプラットフォームで戦うことの愚かさ』

『どうすれば生き残っていけるか』

を自分なりに考えた次第です。

 

同じようにお悩みの方の参考になれば幸いです。

では本編。

 

私が今携わってる仕事は半分以上他人のプラットフォームでして、ビジネスの成功はないと思う。

他人の背中はいつ振り落とされるかわかりません。

さっきのブログの話ですが、結構ビッグなキーワード2語で一位を取ってた記事がいきなり圏外。

かろうじて3語でも最近まで一位だったのがそれも圏外。

もうやってられまへん!

 

渾身の記事でしたし、今一位を取ってる別のブログは私が書いた記事の2番煎じみたいなブログなんで。。

なんで俺の記事だけ1番だったのが圏外やねん!

って憤りを隠せません。

 

ブログって言うのはいかに自分の記事が上位に食い込むかがキモでして、そのさじ加減は全てグーグルさまが握っておるわけです。

つまりプラットフォームはグーグル神なわけです。

 

私が携わってる商売はブログだけにとどまりません。

本業のひとつ『保険』保険会社のプラットフォーム。

保険会社が作った商品を、保険会社が取り決めた金額で、報酬も保険会社が決めたものを販売しています。

 

もうひとつの本業である不動産業に関しては、国が作ったプラットフォームだから、報酬にも上限が設けられてます。

そう。

ほとんどが他人が作ったプラットフォームの世界で報酬をもらってます。

だからいつもまで下請け仕事なわけです。

 

私は人が作ったプラットフォームの中で商売をしてるので、独立・起業・フリーランスなんてカッコ良さげな立場ではなく、会社でサラリーマンとして会社が作った商品を売ってるのと何らかわらんのです。

 

起業ビジネスで、他人のプラットフォームで働いてると儲からない理由。

起業だけど、他人のプラットフォームで生きてる職種は沢山あります。

例えば

弁護士などの士業 ➡ 国が作ったプラットフォーム

大工さんなどの建築業 ➡ ハウスメーカーや工務店のプラットフォーム

SE・プログラマー ➡ 大手システムベンダー

農家 ➡ スーパーなどの小売店

保険代理店 ➡ 保険会社

板金屋 ➡ 自動車ディーラー

ブロガー ➡ グーグル&ASP会社

などなど。

 

私が思うにこれらの仕事は大きく経済的成功を収めるのは難しいと考えてます。

理由は他人に単価(プラットフォーム)を握られているから。

 

利益は

単価 ✕ 販売量

で決まります。

 

単価、販売量どちらかを上げないと売り上げ利益は当然上がりません。

私たちが陥りがちなのは、単価が決まってるのでいかに販売量を増やすかのほうに目が行ってしまうこと。

となると時間の制約が出てしまって結局頭打ちになっちゃうってことです。

しつこいですが単価を決められてしまうと、量でしかお金を増やす手段しかないんです。

 

他人のプラットフォームから抜け出す方法。

私もあなたも起業ビジネスで成功するには

単価を上げること

その為にはこれらの事を肝に命じてビジネスを作って行かなきゃなりません。

 

エンドユーザーを掴む

必須条件ですね。

エンドユーザーを掴まないと自分のファンが出来ません。

間に人が入るとそのお客様はその間に入った人の顧客になります。

エンドユーザーに接しないとダメです。

要は自分で売らないとダメってことです。

 

いまnoteやBASEの台頭で出版業界も苦境ですよね。

それは作家さんたちが自分で商品を売れる安いプラットフォームを使うことが出来るようになったから。

たっかい印税払うより、部数が少なくても良い利益で売れればそんなに売れなくてもいいんですからね。

出版社も自分のプラットフォーム見直す時期に来てるんだと思います。

ちょっと余談になりました。

 

自分のオリジナル商品を持つ

エンドユーザーに接することともう一つ必要な要素が

自分のオリジナル商品を持つこと。

です。

いくらエンドユーザーと接しても他人の商品を売ってるようじゃプラットフォームの首根っこは他人につかまれてます。

 

自分のオリジナル商品を持たないと、自分で値付け、利益の計算が出来ません。

プラットフォームの中でいかに自分のオリジナル商品を作るかは相当鍵ですね。

ちなみに一番つくりやすくて利益率が高いのは無形情報商材ですね。

例えば、

いかに保険を沢山売ることが出来たかという情報。

起業の仕方と元請けとの付き合い方の情報、

士業に合格した勉強の仕方情報、

などなど。

 

情報商材だけにとどまらず、独自の開発商品もそう。

たとえば先日カンブリア宮殿で紹介されてた農機具メーカー『ヤンマー』さんが開発してる、ライスジュレなどの独自の商品。

※ライスジュレはグルテンフリーの新しい食材でパンなどに使われ始めています。

詳しくは➡コチラ

 

農家さんなら珍しい野菜や果物。

大工さんなら、家そのもの。

 

いつでも

最終的には自分のオリジナル商品を売る!

って考えがないと、他人のプラットフォームから抜け出せないなって考えてます。

 

まとめ。起業ビジネスはプラットフォームを手中に収めて成功といえる理由。

かくいう私も実はかなりもがいておりまして、不動産業でも仲介だけじゃ他人のプラットフォームでの商売になるので、

『中古 ✕ リノベーション』は、自分のオリジナル商品を持つよう始めた事業です。

が、これもいい仕入れ物件が出るまで待たないといけない事業になってまして、動きが鈍くまだまだ

『自分のプラットフォームで生きてないな』

と感じてます。

 

ブログにしても冒頭でも話したようにグーグルに振り回される始末。

まだまだ自分のオリジナル商品・コンテンツを売るというエリアに到達出来てません。

そのような経験を踏まえ、経済的成功は

 

  • 他人のプラットフォームで働かない。
  • エンドユーザーに近づく
  • 自分のオリジナル商品・コンテンツを持つ

 

が必要だってことがわかります。

これから起業を目指す方は、自分のプラットフォームを持つことを是非念頭に置いて考えてみてください。

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