不動産仲介業の仕事内容は?不動産仲介業入門講座。

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いちぼさんだよ。

これから時代は不動産仲介業!

不動産業界に就職して不動産投資の勉強をするんだ!

って思ってる皆さんのために今回は通算25年不動産業界にいるおいらが、

不動産仲介業はどんな仕事をするのか?

ってことについて講座を開くよ。

 

これから不動産業界に飛び込んでみたい人は参考にしてちょ。

 

不動産仲介業の仕事内容は不動産を売りたい人・買いたい人の間を取り持つこと。

不動産仲介業の仕事は読んで字のごとく

不動産を売りたい人・買いたい人の間を取り持つこと。

上手く関係を取り持つことで、買主さん・売主さんから仲介手数料をいただいて生計を立てる仕組み。

全体の流れはこう

売物件の仕入れ ~ 販売、内見案内、客付け(融資付け)~ 契約書&重要事項説明書の作成 ~ 契約取り交わし(契約書・重要事項説明書説明) ~ 決済(所有権移転)

詳しく見ていこう。

 

不動産仲介業の仕組み。

基本的な流れはこんな感じ。

①家を売りたい!って人から物件をあずかる。

②宣伝して買いたい人を探す。

③欲しい人が見つかったら現地を案内。

③話がまとまったら、契約書・重要事項説明書を作成してお互いに説明・取り交わし。

④決済(お金のやり取り・名義変更)

 

⑤までをして初めて報酬をもらうことが出来る。

不動産仲介業は基本成功報酬。

物件を預かっただけじゃ仕事になんない。

売れてナンボの世界だヨ!

 

こういうケースもある!

知っておいてほしい。

不動産仲介業の魅力は自分が物件を持ってなくても他の不動産仲介業者が持ってる物件を売れる事。

もしあなたに知り合いが家を探してほしいと依頼があった場合。

あなたは他の不動産仲介業者が仕入れた物件を売ることが出来る。

あなたは不動産業者Bとなり、不動産仲介業者Aが持ってる仲介物件(土地・建物)を販売することが出来るんだ。

この時は不動産仲介業者Aは売主から、

不動産仲介業者Bは買主から所定の仲介手数料をいただくことになる。

この逆もしかり。

あなたが不動産業者Aとなって物件を仕入れ、他の不動産業者さんに売ってもらうことで手数料をいただくことになる。

これが不動産業界で働く仕組みさ。

 

不動産仲介業の仕事内容で問われるのはやっぱり売上。

不動産仲介業は沢山の物件、いわゆるネタが豊富なほうがいいんだよね。

沢山の情報があるところに人は集まってくるし、物件持っとくだけで他の不動産屋さんが売ってきてくれて手数料が入ることもある。

ここはキモ。

だから物件(情報)をたくさん持ってる不動産業者は強い。

物件を仕入れること、さらに大手のような、机に座ってるだけで売り物件が入ってくるようなところはやっぱり契約・売上重視。

契約してナンボの世界だからね。

この辺りのノルマは不動産仲介業では避けられないヨ。

 

不動産仲介業の仕事内容。客付け

不動産の仕事はさっきも言ったように売ってナンボ。

だから家を探しに来たお客さんをつれて内見に案内する。

その時物件を多く集めておいたほうがいいから、同業他社さんとのお付き合いも密にしておいたほうがいい。

さっきも言ったように他の不動産会社さんが仕入れた物件も販売することが出来るからネ。

 

あと家の知識もいる。

案内した時にお客さんの質問に応えれないとなかなか売れない。

特に中古の場合はリフォームの事や税金など、お金のことについてはしょっちゅう聞かれるから、そのあたりの知識も頭に入れとく必要があるよ。

 

不動産仲介業の仕事。契約書・重要事項説明書の作成

お客さんが付いたら、そのお客さんの資金繰り。

住宅ローンの申し込みのお手伝い。

さらに

契約書&重要事項説明書の作成、契約取り交わし(契約書・重要事項説明書説明)

ある程度雛形があるから、何回かすればなれると思うけど、取引ごとに役所に法令関係を調べに行ったり、区長さんに自治会費を聞きにに行ったりすることも必要。

あと次でも説明するけど、【重要事項説明書】は宅建士の資格を持った人でないと説明が出来ないんだ。

それも業務をしていくうえで勉強しなくちゃいけないよ。

 

不動産仲介業の仕事内容【決済】

決済って言うのは売主・買主・仲介業者・司法書士が集まってお金の受け渡し&所有権移転(名義を変える手続き)を行うこと。

これが終わって初めて不動産仲介業の仕事の締めくくりとなる。

ここで今までの仕事の報酬として仲介手数料をいただくことになるんだ。

日時、場所、司法書士、銀行(資金)の段取り等々。

仲を取り持って事がスムーズに運ぶように進めていかなくてはならないよ!

超重要!

 

不動産仲介業の仕事内容で頭の痛いとこ。

宅地建物取引士の免許が必要。

これ頭痛いよね(笑)

これがないとでも始まらない。

って言うのも宅地建物不動産取引の契約の際は必ず

【重要事項説明書】

の説明が義務付けられてるんだけど、この説明は宅建士の資格がないと出来ないことになってる。

だから取らないと持ってる先輩や上司、最悪部下に契約の際に同行してもらわないと出来ない。

新人ならまだお願いできるけど、それなりのベテラン社員になると頼みにくくなるからね。

 

国家試験資格の中くらい。

半年から1年くらいはまじめに勉強しないと取れないよ。

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人の間を取り持つ仕事はそれなりに疲れる。

人の間を取り持つのは時に大変。

しかもそこに金銭が絡む。

価格交渉や、決済の日時。

買うと言ったのに突如キャンセルになったり。。。。

特にさっき注意書きで説明したこのパターンだと

間に人が多く絡んでくるので、自分が思った通り相手方動いてくれないこともしばしば。

不動産の仕事は先手先手を打つ心配りをしておかないと、怒っちゃう人も出てくるよ。

 

金額が大きいので責任も大きい

不動産は金額が大きいからしっかりしないともめたらしんどい。

売主・買主間のトラブルもさることながら、近隣関係・法令関係・建築関係等々。

ココは経験を積むしかないヨ!

 

【まとめ】不動産仲介業の仕事内容は?不動産仲介業入門講座。

不動産業の仕事内容の大体の流れわかってくれたかな?

まとめると

①買い物件の仕入れ、

②販売、内見案内、客付け(融資付け)、

③契約書&重要事項説明書の作成、契約・重説取り交わし

④決済(所有権移転)

が主な流れ。

 

専門的な部分もあって覚えなきゃいけない事も多いし、責任も重くのしかかってくるけど、経験を積めば人と差をつけることが出来る。

例えば不動産投資。

物件の善し悪し。

借入金利。

地域のニーズ。

それらを勉強すれば、自分で商品をつくって資産を積み重ねることが出来る。

資金を貯めて宅建士の資格を取れば独立だって出来る。

会社だからノルマからは逃げられないけど、あなたの将来に不動産の知識と経験はきっと役に立つと思うよ!

転職の際は是非参考にしみてネ!

 

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