未経験で不動産業界に入るための方法と工夫。

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40代から歩みたいライフスタイルを
セルフリノベーション!

LifestyleDIYer
いちぼさんだよ。

ハウスメーカーでサラリーマン生活約18年、『中古✕リノベーション』を掲げ独立して6年。

只今ばく進中です。(笑)

 

なんとか不動産事業も自分らしいスタイルが見えてきて、仕事も充実してきた。

かくいうおいらは新卒から不動産業界に飛び込んだわけだけど、前職を通じて未経験でこの業界に入って活躍してる人を何人も見てきたよ。

そんな経験を踏まえて

『未経験だけど不動産業界に転職』してみたいって人に、未経験でも大丈夫!ってことをお伝えするよ!

 

なぜ不動産は未経験の人でも大丈夫な門戸が広い業界なのか?

なぜ不動産は未経験でも大丈夫かっていうと、未経験でも契約できるから。

不動産業界のいいところは、

知識経験は欲しいけど、未経験でも契約できる

ことなんだよね。

 

ITエンジニアとかは未経験の転職はハードルが高いよね。

それは経験がないと仕事が進まないから。

覚えるまで時間もかかる。

 

不動産業界にはそれがない。

ある程度すれば知識は付く。

おいらはハウスメーカーでの仕事だったけど、入社年度から契約取れたし、入社一年目で先輩並に契約取ってる同期もいた。

 

知識・経験はあったほうがいいけど、契約自体はそんなに詳しい知識がなくてもできるんだよね。

営業は半分以上は人間性が問われるもの。

経験・知識は絶対いるけど、なくても全く心配ないよ。

 

未経験でも入れるけど、ノルマは厳しい。

ただし、そうは言っても営業はノルマがある。

当然契約しないとお金が入らないからね。

契約したら報酬もアップするし、居心地良いけど、長い間坊主の期間があったりするとプレッシャーになるよね。

 

ただしそれは不動産業界に限らず営業畑ならどこでも一緒。

さぼらずPDCAをくりかえしていけば知識もつくし、それに比例して契約件数も増えてくるよ。

 

ノルマは厳しいけど、生きた知識を得られる不動産業界

さっきも話したけどノルマは営業だからある。

どの業界でもある。

だけどプレッシャーのある実務経験は、生きた知識が蓄積されていく速度が早いし、不動産の知識は土地や家だけにとどまらず、相続、税金と幅広い知識を得られる機会が与えられるからとっても実生活に役に立つ。

入社したしばらくの間は、生きた知識を得るための投資期間として、そのプレッシャーを受け入れよう。

 

未経験でも不動産業界飛び込んでから取得できる宅建士

不動産業界に飛び込んだら、絶対欲しい資格が

『宅建士』

これは業界にいる間に、なるべく早い時期で取らないといけない資格。

宅建士の資格がないと不動産の契約に必要な重要事項の説明が出来ない。

だから契約が決まっても『宅建士』の資格を持った上司や先輩に契約の時は同行してもらわないといけないんだ。

 

宅建士の資格を取得するには少なからず半年から1年くらいは、自分に時間とお金を投資しなくちゃいけない。

だからもしあなたが勉強するのが嫌なら、この業界はやめといたほうがいい。

それが出来ない人はこの業界には向いてない。

おすすめ宅建資格講座はこの記事読んでみて。

現役宅建士が通勤講座を口コミ評価!

2017.05.16

 

宅建士の資格を問われた時は建築会社がねらい目

不動産会社は宅建資格が必要なケースも多い。

ところが家を売る建築会社の営業なら、あまり宅建の資格はあまり問われない。

家は宅建士の資格がなくても契約できるのがその理由。

 

おいらは入社当初はもちろん持ってなかったから、ハウスメーカーで家の販売に携わりながら宅建士・2級建築士・インテリアコーディネーター等々の資格を取って行ったよ。

家を販売する場合は、お客様に土地を探してきて提案までしていくので、必然的に宅建士の知識は必要になる。

だから未経験で資格がない人は、一旦ハウスメーカーや建築会社に入って資格を取ってから、再度不動産会社に転職するのもありだよ。

転職するのに良い不動産会社の選び方!

2017.12.24

 

資産が構築できる不動産業界は超おすすめ

不動産業界は地域に密着した業界。

だから、その地域でお客さんが増えてくるとその関係はあなたの資産となる。

例えば、あるお客様の家を販売させてもらうと、そのお客さんがさらに家を買いたい・売りたい人を紹介してくれる。

その他にも司法書士や税理士、リフォーム業者などなど。

いいお付き合いを広げていけば、その地域であなたの資産がじわじわと構築されてくる。

 

ココが不動産業界のキモ。

資産は将来あなたをいろんな面で支えてくれるから。

それに比べて銀行員さんなんかはとってもかわいそうだよ。

いくら地域で人間関係を構築しても2,3年で転勤。

また0から資産を気づき上げなくちゃいけないんだから。

 

銀行員はオワコンであり転職すべき理由

2018.05.20

 

会社に財産を吸い取られちゃダメだよ。

今は働きながら自分のネットワークや資産を築いていく時代。

いつ引退して年金もらえるかわからない時代に、会社に資産・財産を全部むさぼりつくされたら、この先いつになっても楽にならない。

転勤のない地元、もしくは中堅企業の不動産業界に転職したらネットワークが出来て、人・情報などの資産・財産をコツコツ築いていく。

そうすれば将来どんどん楽にあなたの名前と顔だけで食べていけることが可能になるよ。

 

【まとめ】未経験で不動産業界に入るための方法と工夫。

不動産業界はあなたの人生の伸びシロざかりなんだよね。

 

自分で家を購入して賃貸に出すもよし。

転売するも良し。

おいらみたいに『中古✕リノベーション』で稼ぐも良し。

 

あなたの考え方・取り組み方によって不動産はあなたに資産をもたらしてくれる。

あなたが勤めた場所で、相場観を養い、人・物・情報の資産をじっくり形成していけば、会社勤めの給与以外に資産が構築することが出来る。

おいらが不動産業界を超おすすめするのがこれができるからなんだよね。

 

労働力=対価からの脱出。

 

時間の切り売りをやめる手段に不動産の知識を応用していくんだ。

資産を構築する、労働から脱出する。

それが働き甲斐で仕事の楽しいところ。

将来伸び盛りの介護や医療って業界もあるけど、不動産業界のように資産を構築するって言うのは難しいからね。

未経験でも入れる不動産業界は超おすすめ。

是非ともチャレンジしてみて!

不動産関係の仕事が多い転職サイトはこの記事でまとめてあるからね!

未経験でも大丈夫!建築・不動産業界に強い転職サイト・エージェント。

2018.05.31

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