宅建を独学で合格した私が失敗した勉強方法[自己反省文]

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いちぼさんだよ。

宅地建物取引士の試験に独学で勉強し平成10年に合格してから早や19年。。。

当時の試験勉強を振り返ると確かに勉強は辛かったんだけどそのお陰で不動産業・リノベーション業・保険業の3本柱で独立することが出来、今年(H31)で7年目に突入しています。

今は独立してちょっとずつなんだけど家族揃って楽しくご飯が食べれるようになったし、人生においてめちゃくちゃ大きな武器を手に入れることが出来て、『頑張って良かった!』としみじみと感じてますヨ。

 

当時宅地建物取引主任者だった資格も『士業』の宅地建物取引士にかわりました。(名前変わっただけだけどね(笑))

また市場はインターネットの普及でたくさんの不動産情報が手に入るようになり、投資家だけに限らず普通の個人の方も不動産投資に興味を持ち、宅地建物取引士はますます需要のある人気の高い資格になっていますヨ!。

ちなみに私は宅建士の資格を独学でとりましたが、今回、

独学で失敗した!

ってところを今回はお伝えします。

受かればいいってもんじゃない!

あなたは私が失敗した勉強法から、効率よく勉強して合格を勝ち取ってください。

 

私の宅建士独学で失敗した勉強方法。

結論は、

  • 一番最初に参考書を読み込んじゃったこと。
  • 答え合わせを参考書から調べて時間をかけたこと。(答えをすぐに見なかったこと)

 

なぜこの勉強法がダメなんでしょうか。

もう少し紐解いていきます。

 

私が歩んだ宅建士勉強方法、失敗した理由① 知識習得に時間をかけた。

ハウスメーカー入社当時、建築や不動産の『け』も『ふ』も知らない私が合格するためにした勉強法はこんな感じでした。

  1. 買ってきた宅建の参考書を熟読し知識を蓄える。
  2. 蓄えた知識を持って問題集に取り組む
  3. わからないところは参考書を見たり、答えを見たりして徹底的に調べる。
  4. 再度過去問に取り組む
  5. 最後1か月はひたすら実践さながらの模擬試験を繰り返し、答え合わせをする。

 

最初に参考書を熟読し、知識習得にめちゃ時間を費やしちゃいました。

業界初心者の自分から見たとき、まずしなくちゃいけないのは、

「知識の習得だ!」

と思ったわけです。

2、3ヶ月知識習得に費やしましたが、それでいざ問題集をしても全然解けない。。

笑えるくらい。

 

インプットは大事なんですが、やっぱりアウトプットあってのものなんですね。

宅建士試験でいうとアウトプットは問題を解く力。

だからあなたがもし独学で宅建士の資格を取るなら、必ず問題集を最初からやりましょう。

問題集を解きながらアウトプットをする。

これが最短ルートです。

おすすめ宅建士講座【現役不動産屋が徹底比較分析】

2018.12.07

 

私が歩んだ宅建士勉強方法、失敗した理由② 問題解くのに時間をかけた

最初から問題集をすると、間違いなく解けないわけです。

当然ですよね。

なんの知識もないんですから。

 

だから解くのに時間かかるんです。

しかも私は負けず嫌いだったので、一度で出来るだけ吸収しようとし、一問解くのに参考書をみたりしてとても時間を費やしてしまいました。

そしていつの間にか眠りにつきます 笑

 

これを解消するには一問にかける時間を区切ることです。

そして下記のルールを死守します。

  • 一問解くのに3分
  • わからなかったらすぐに答えをみる
  • 答え合わせも5分と決めて、わからなくても次の問題を解く。
  • レベルの低い優しい問題から解いていく

 

どうやっても一回解いただけじゃ記憶に残りません。

エビングハウスの忘却曲線っていうのがあって、記憶は積み重ねないと定着しないんです。

なので

 

①まずタイマーを使って解く時間は決めること。

タイマーを使わないと、一問解くのにに10分も20分もかけちゃうことがあります。

めちゃくちゃ非効率です。

 

②今解けない問題はその時のあなたのレベルでは解けないということを理解しておくこと。

だからちょっとだけ背伸びすれば解ける問題だけ進めていくのが大事。

そうすれば少しづつ背が伸びて当初難しかった問題も解けるようになります。

 

結果、

  • 問題の回数をこなせるので、効率よく記憶に定着する。
  • 多く解くことで、いろんな問題同士が紐づけられていて、理解が深まるのが早い。
  • はじめ解けなかった問題もどんどん解けるようになる。
  • 解く力(アウトプット力)が付く。

 

という好循環が生まれ、あなたの実力はメキメキ面白いように付いてきます。

 

補足

参考書は必要です。

必要な項目を表にまとめてくれてたりするので、問題集だけでは記憶に定着しにくいです。

時にわかりにくい問題は、参考書をみて理解を深めましょう。

 

私の宅建士独学で失敗した勉強方法。まとめ

以上まとめると、

  • 参考書は読み込まない。(インプットだけに時間を使わない)
  • タイマーを使って、問題を解く時間を決める。
  • 解けないときはそれがあなたの今の実力であることを認識して、無理に解こうとしない(そこに時間を費やさない)
  • わからない問題は飛ばす、答えをすぐ見る。

 

合格した今振り返ると、全然勉強の仕方がわからない

『超非効率な遠回り勉強法』

でした。

宅建の勉強にこんな時間を費やす必要はありません。

もっと簡単に受かります。

私、独立してから一年だけですが宅建教室を開き、このお伝えした方法で今まで7回落ちていた50代のおばちゃんと私の後輩だった20代の若者を4月からの半年間の勉強で二人とも合格に導きました。(試験は毎年10月)

ちょっと講師業をやってみたかったので、趣味程度で開いた教室でしたが成果が出ました。

一日に5時間も勉強するなんて、普通仕事をよっぽどさぼるか睡眠時間削らないとそんな時間取れないですよね!(笑)

 

あなたが見事合格を勝ち取ったら一生物の資格が手に入ります。

国からのお墨付き、宅地建物の不動産売買を取り扱えるようになる独占業務です。

私の場合、サラリーマン時代に宅建士の資格を取得したおかげで、当時考えていなかった脱サラもする事ができました。

あなたは私の超あほあほ勉強法を踏襲し、効率よく勉強して余った時間をエンジョイしてくださいね!

 

独学するなら宅建講座を記事にまとめたので、参考にしてみてください。

おすすめ宅建士講座【現役不動産屋が徹底比較分析】

2018.12.07

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