転職するのに良い不動産会社の選び方!

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LifestyleDIYer
いちぼさんだよ。

不動産の仕事をしてかれこれ20年あまり。。

フリーランスとしても、この間(平成29.11)に第一回目の免許更新を達成したよ!

※宅建免許は5年に一回の更新が必要。

ふーみん
やりましたね!

はい!

やってやりましたよ!

なんとか無事5周年を迎えることが出来ました!

NOねこおとこ
なにーー!

5周年!

お前みたいな飽き性が良くつづいたな?

ぎゃははは!

好きな事は誰も止められないのだ!

 

今回は20年不動産業界にいるおいらが、この業界で仕事をしたい人におすすめする就職・転職探しのポイントについて自分なりの見解を論じて見るわ!

 

 

【選び方その1】不動産業界に転職して長く勤めるにはノルマが少ないとこ。

営業にはノルマがある!

不動産業界も例にたがわず絶対にノルマがある!

営業の世界にはどこまでも付きまとうノルマだけど、出来るなら厳しくないところのほうがいいよね。(笑)

だっていくらノルマ上げて給与が良くたって、使う時間がなかったら人生つまんないから。

おいらも昔はノルマ達成のために夜中の11時、12時、時には日が変わってからも働いてた辛い時期あったよ(苦笑)

 

『ノルマ』が厳しいってことは、長時間労働、ブラック労働になる原因。

これを探すのは難しいと思うんだけど、もし働いてみたい不動産会社を見つけたら、『始業時間』『終業時間』にその会社を訪ねてみるべし!

始業時間よりめちゃくちゃ早い出社だったり、特に『終業時間』がめちゃくちゃ遅くて、夜中まで電気が付いてる会社はヤバい!

不動産業界は火曜日・水曜日・木曜日が基本的に休みが多いんだけど、休日出勤が多い会社も除外!

おいらが知ってる良く売ってる会社は、いつも定時になったらシャッター降りて真っ暗!

 

しっかり休みがあるから、しっかり働ける!

何度も転職はエネルギーがいるから、事前にそれくらいの下準備はしておくのがベスト!

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2018.05.31

 

【選び方その2】転職するのに良い不動産会社は探客活動が楽なとこ

不動産業界の一番の難しく、そして一番美味しいところはいかに『売りたいお客さん』を見つけるか。

仕入れが大事なんだ。

でもそんな簡単に土地や家を売りたいお客さんに出会うことはない。。。。

残念ながら。

ってことで一番いいのは地域でたくさん広告を出してるところ。

すなわち会社がしっかりその集客・探客活動を行ってくれてるところを探す。

が良い!

 

要はあまり地道に営業活動をしなくても、常に売り物件のチラシを入れたり、発信してる会社には、売りたい人が逆に電話をかけてくる。

ってことは個人のアンテナに頼らずとも、会社のネームバリューで売り物件の情報が入ってくる・売りたい人からの問い合わせが入ってくる会社なら、待ちの営業が出来るから楽ちん。

電話訪問して『家売ってください』とかいろんな交友関係を広げて情報を拾ってくるとかめんどくさいことしなくていいから。

チラシを打ってる会社なら、情報がたくさん入ってくるから一番しんどい探客営業しなくてもいいよ。

例えば愛知でとても人気のある不動産店

『ナカジツ』さん

2015年働きがいのある会社ランキング17位(中規模企業部門)に入った企業。

おいらが不動産業界で勤めるならこんな会社を選びたいし、働きたいね!

 

【選び方その3】良い転職するのには売買金額が比較的高い地域の不動産会社を選ぶ。

不動産屋さんの主な収入は仲介手数料。

その仲介手数料の公式は

売買金額 ✕ 仲介手数料の料率 = 報酬額

になってる。

 

料率は宅建業法で決まっちゃってるから、売買金額が高くないと報酬額も上がらない。

競争は激しくなるけど、売買金額が低い地域だと売り上げを上げるのに数をたくさんこなさなくちゃならない。

する仕事は売買価格が低くても高くても中身は一緒だから、500万の物件を販売するよりも、1000万、2000万、5000万円の物件を販売するほうが当然報酬額が高い。

就職する地域によって変わるから是非とも押さえておきたいポイント。

要は売買金額が高くなるところは人気の地域ってことになるね。

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2018.05.31

 

【選び方その4】出来るだけ大手不動産会社を選ぶ

なぜ大手の何がいいかっていうと、実務活動に役に立つ情報にたくさん触れることができるから。

取引の際の書類も大手になるほど多い。

書類が多いのはめんどくさいんだけど、それだけ中身がしっかりしてるってことなんだ。

 

不動産の取引は沢山の情報を持っていたほうが将来とても役に立つ。

取引にはいろんな法律が絡んでるし、売主・買主の間に入る仕事だから、いかにもめることなくスムーズに事を運ぶことが出来るかがポイント。

大手はたくさんの数をこなしているから、その分情報も多いし、不動産の取引に関わる契約書・重要事項説明書、その他等の内容も充実してる。

将来起業を見据える人も、とてもパクれるところが多いよ(笑)

大手が難しかったら、中堅どころでもOK。

その地域で1番手2番手くらいで、地域に密着した不動産店を狙うのがポイントだよ。

※しつこいけど、『ナカジツ』さんみたいなところ。

 

【選び方その5】業種は売買仲介メインの不動産会社にする。

不動産業界でもいろんな業種がある。

  1. エイブル・ミニミニ・アパマンショップなどの賃貸専門不動産会社。
  2. 投資物件(アパート等の売買)ばかりを取り扱う会社。
  3. 主に売買の仲介を取り扱う不動産会社。

 

等々。

この中でおいらがオススメは③主に売買の仲介を取り扱う不動産会社。

 

は仕事内容が面白くないし、単価が低い。

もらえる仲介料は基本家賃の一か月分だから、月に結構契約件数を決めないと売り上げが上がらない。

あと専門的な知識にしても賃貸仲介専門は売買の仲介に比べると、宅建士としてのスキルアップがあまり望めない。

 

は投資専門の不動産会社で賃貸アパート、賃貸マンションの一棟を不動産投資家に仲介するのが主な仕事なんだけど、営業方法がいまだに電話してるところが多い。。。

いわゆるテレアポ。

おいらみたいな不動産会社にも『一棟売りのアパートの情報ないですか?』って良く電話がかかってくる。

アパート一棟丸ごと仲介なので単価も大きく手数料もどデカいけど、その分売れにくいし、テレアポに自分の時間を費やすのがアホらしい。

電話対応が正直うざくて、良くこんな仕事してるなぁっていつも思ってる。

テレアポのノルマはきついし超つまんない。

辞めといたほうが無難だね。

 

冒頭でも話した通りおすすめは

③主に売買の仲介を取り扱う不動産会社。

おいらもこれをメインにしてる。

不動産業界といえばコレ。

のちに説明する宅建士の勉強内容も基本はこの『売買仲介』に関する内容が多い。

手数料も賃貸物件に比べると多いし、その分知識も必要になるけど『売買仲介』の知識を持っていたほうが次のステップアップにも非常に役に立つ。

例えば自分で投資物件を購入する事も出来るし、購入してくれる買主さんのリフォームのお手伝いもすることが出来る。

リフォームの知識なんかも増えると人生とてもプラスに働く。

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2018.05.31

 

【選び方その6】給与で会社を選ばないこと!

これ超大事!

これからの時代は自分で稼ぐポイントを見つけることが大事。

不動産業界での給与は、歩合が高いところほど多いけど、それだけノルマがきついし、精神的にもしんどい。

給与より、しっかり休みがあって残業少ないところを探す。

空いた時間は不動産業界で絶対に必要な『宅地建物取引士』の勉強に充てる!

不動産投資の勉強をする!

本を読む!

不動産投資が出来れば、自分で稼ぎをつくれて人生も変わる。

だから目先の給与に縛られず、私生活で将来のために自己投資の時間に充てることが出来る会社を選ぶようにしよう!

 

転職のための良い不動産会社の選び方をまとめ。

以上をまとめると

  1. ノルマが少ない
  2. 探客活動楽なとこ。
  3. 単価(地価)が高いところ
  4. 出来るだけ大手(実務情報が多いところ)
  5. 業種を見定める。
  6. 給与で選ばない

 

不動産業界は間口が広い!

IT・プログラマーのように専門知識がなくても接客さえできれば後は働きながら学ぶことが出来て飛び込みやすい。

そして不動産は普段の生活でも、とっても役に立つ情報がたくさん!

今みんなに伝えたポイントを踏まえて、転職エージェントさんに依頼をかける事をオススメするよ!

おすすめエージェント

DODAエージェントサービス

※ナカジツさんの求人案件を取り扱われてます。H30.5現在

リクルートエージェント

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2018.05.31

不動産業界に興味のある人は是非参考にしてみてね!

楽しいよ!(^^)v

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