20年以上ファンを続けるおすすめ洋楽ロックバンド『サードアイブラインド』アルバム・ディスコグラフィーのまとめ

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セルフリノベーション!

LifestyleDIYer
いちぼさんだよ。

おいらはロック大好き!なんだ!

本当に最高に好きなんだ!

ふーみん
なんですか!あなた!急に叫び出して

ごめーーーん!

今もYOUTUBE見てたら、興奮してどうしてもブログで紹介したくなった!

もう絶対聞いてほしい 洋楽ロックバンド

THIRD EYE BLIND  サードアイブラインド

恋人とカッコよくドライブに出かけたい!

カフェでカッコイイ曲流したい!

仕事中にノリに乗った曲を聴きながら、仕事に打ち込みたい!

最高にロックして DIYをたのしみたーーーーい!!

さぁみんな!フルボリュームで!ROCK!ROCK!しようよ!

 

おすすめ洋楽NO.1ロックバンドは『サードアイブラインド』

Ⅰ経歴とディスコグラフィー

① ファーストアルバム(1996)『サード・アイ・ブラインド』

まずはサードアイブラインドの超人気曲をどうぞ!

サードアイブラインドのデビューは1997年。サンフランシスコ出身の4人組。

デビューアルバム『サード・アイ・ブラインド』は収録曲『セミ・チャームド・ライフ』の大ヒットもあって

アルバムは全米アルバム・チャートで驚異の104週(丸2年間)連続チャート・インを果たし、世界で600万枚以上のセールスを記録したんだよ!

そしてこの曲は サードアイブラインドのデビューアルバムに収められてる曲『JUMPER』

 

Third Eye Blind – サード・アイ・ブラインド

. Losing A Whole Year (03:20) 
02. Narcolepsy (03:48) 
03. Semi-Charmed Life (04:28) 
04. Jumper (04:32) 
05. Graduate (03:09) 
06. How’s It Going To Be (04:13) 
07. Thanks A Lot (04:57) 
08. Burning Man (02:59) 
09. Good For You (03:52) 
10. London (03:07) 
11. I Want You (04:29) 
12. Background, The (04:56) 
13. Motorcycle Drive By (04:22) 
14. God Of Wine (05:17) 

最高にイカシテル!

最高にロックしてる!

2:30から始まるギターソロも最高!

MV最高に格好いいんだわ!

どうやってこんな最高のメロディー作っちゃうんだろ!

この曲は今でも大人気で、20年を超えた今でもライブで大合唱だよ!

おいらも適当英語で大合唱さ(笑)

NOねこおとこ
おい!おまえのオンチと、何言ってるかわからん英語で毎日ノイローゼだわ!ちっとは周りの迷惑もかんがえろ!

ぎょえっ!

なんやねんーー!

ノリに乗ってきたとこやのにーーーー!

もっとしゃべらせてーー!

じつはじつは、この曲は同性愛者だった友達のJUMPER『飛び降り自殺』について書かれた曲。

自殺を思いとどまらせたいって意味が込められた曲で、 ジム・キャリー主演の映画 「 Yes Man  」 の劇中で、ジムキャリーが飛び降り自殺する人に向かって歌ってたのがこの曲なんだよね。

ってかおいらは『Yes Man』まだ見てないんだけどさ!(笑)

こちらはAmazonプライム・ビデオ加入したらタダで見れるよ!

 

 

これを使ってTVの大画面で見てください。最近おいらも買いましたがこれ最高です。

横道逸れちゃったけど!

大ヒットしたシングル『セミチャームドライフ』コチラ!

みんなももしかしたら、聞いたことあるんじゃないかな?

この曲は『SEX・DRUG・ROCK‘N ROLL』を彼らの出身地であるカリフォルニアらしいノリで歌ってるかんじだよ!

※歌詞(対訳)見て想像!(笑)

NOねこおとこ
お前の適当な英語で(笑)

はははは、、、

創造力が未来の活力!

車でかけたら、ついつい海まで走りたくなるような曲さ!

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② セカンドアルバム(1999) 『BLUE』

Blue – サード・アイ・ブラインド

01. Anything (02:00) 
02. Wounded (04:51) 
03. 10 Days Late (03:05) 
04. Never Let You Go (03:57) 
05. Deep Inside Of You (04:10) 
06. 1000 Julys (03:53) 
07. Ode To Maybe, An (02:36) 
08. Red Summer Sun, The (05:25) 
09. Camouflage (04:35) 
10. Farther (04:01) 
11. Slow Motion(Instrumental) (05:07) 
12. Darkness (05:47) 
13. Darwin (08:32) 

大ヒットしたデビューアルバムから3年。

恐らく大きなプレッシャーと闘いながら作られたんじゃないかなぁ。

そんなプレッシャーを跳ね除けて、こちらのセカンドアルバムもデビューアルバムまでとはいかなかったんだけど200万枚を売る大ヒットを記録!

フロントマンでバンドのリーダー、スティーブン・ジェンキンス(Vo・G)と当時お付き合いされてたとされる女優さん  シャーリーズ・セロン(めちゃくちゃベッピンさんです)

との仲を曲にしたとされる、『  04 . Never Let You Go』 がスマッシュヒット!

 

Voのスティーブン・ジェンキンスは御年52歳なんだけど、未だにかっちょいいんだわ、これが。

スティーブンは過去にシンガーソングライター ヴァネッサ・カールトン ともお付き合いをしてて、(彼女のアルバムのプロデュースもしてる)いろいろ浮名をはせております。

 

 

アルバム全体の内容は前作より少しミディアムテンポの曲が多くなってるんだけど、どこか引っかかるキャッチーなメロディーラインが癖になる感じ。

この曲は 03.10 Days Late

デビューアルバムからは音作りに少し大人の色気が入ったアルバムになってるよ!

そしてここからは外国人バンドで、いつもある常。

このアルバム発表後、ケヴィン・カドゥガン(g)がバンド側から解雇になっちゃって、一時裁判までいって関係がもつれにもつれちゃったよ。

ケヴィンは作曲面でかなり貢献してたから、これからのアルバムどうなっちゃうんだろって、当時めちゃ心配しまくってた。。

ヒョエーー!

そんな中、3年以上の月日が流れ、発表されたアルバムがコチラ!

 

③ サードアルバム(2003) 『OUT  OF  THE  VAIN』

当時、待ちに待ったアルバムでめっちゃ興奮してCDを買いに行った記憶が今でも蘇ってくるよ!

外国ミュージシャンって次のアルバム出るまで、めっちゃ時間かかるんだよね。

このアルバムも約3年半待ったんだから!

NOねこおとこ
よく3年も待ってたな

いしし(^^)v

Out of the Vein – サード・アイ・ブラインド

01. Faster (03:32)
02. Blinded (04:22)
03. Forget Myself (04:13)
04. Danger (03:12)
05. Crystal Baller (04:15)
06. My Hit and Run (04:22)
07. Misfits (04:19)
08. Can’t Get Away (03:46)
09. Wake for Young Souls (04:37)
10. Palm Reader (04:54)
11. Self Righteous (06:18)
12. Company (03:54)
13. Good Man (09:24)

 

さっきも話したけど、今作は前作まで作曲にたずさわってた ケヴィン(g)が脱退(解雇)してるから、相当ファンは心配してたんだよね。

しかも新しく加入したニューギタリストのトニー・フレディアネリTONY FREDIANELLI)は全然毛色の違う超絶技巧バンドAPOCRYPHAでプレイしてたって聞いてたし。。。。

だけどそんな心配は杞憂に終わっちゃった!

おいらはトニー・フレディアネリ(g)のアグレッシブなプレイ大好きなんだよね!

セカンドまでのアルバムで演奏してたケヴィンのギターも子気味良いカッティングリフから、うねり泣くギターソロもかっちょ良かったんだけど、トニーの一曲目からあふれ出すパワフルなギターリフも最高!

じつはこのアルバム、セールス的にはいまいちだったんだけど、おいらはめちゃめちゃ好きなんだ!

今まで発売された3枚の中で一番疾走感あふれるナンバーが揃ってる!

この曲も 02. Blinded  (※YOU TUBEのオフィシャルビデオMVはいまいちなんだけど(笑)。。。音もやたらちっさいんだけど。。。(苦笑)

めちゃくちゃかっこいいナンバー!

フルボリューム(音ちっちゃいから苦笑)でお聞きすることをオススメするよ!

そしてまた、バンドでは良くあるアライオン・サラザー(Arion Salazar、ベース)がこのアルバムをもって脱退。

次のアルバムは3人編成で挑むことになっちゃうんだ。。。

アライオンもだんだん積極的に作曲に参加してきた矢先だったから、これもショックだったね。

やっぱりオリジナルメンバーって愛着があるから。。

アメリカっていろんな生き方があるから、すぐ他の目指すべき道を探して脱退しちゃうんだよね。。。。

だけどこのサードアルバムはおいら的にサードアイブラインドの中でプッシュプッシュのアルバムだよ!

そしてここからがまた長い。。。。。。(笑)

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④ 4th アルバム(2009)『アーサ・メイジャー』

6年ぶりの待望待望のアルバム!

満を持しすぎ!

NOねこおとこ
うぉっ!お、オリンピックより長いやんけーー!

そうだよ!もう解散しちゃったかと思っちゃった!(笑)

全米アルバム・チャート初登場3位を記録!『URSA MAJOR』

 


Ursa Major – サード・アイ・ブラインド

01. Can You Take Me
02. Don’t Believe a Word
03. Bonfire
04. Sharp Knife
05. One In Ten
06. About To Break
07. Summer Town
08. Why Can’t You Be
09. Water Landing
10. Dao of St. Paul
11. Monotov’s Private Opera
12. Carnival Barker

とりあえずはこの曲聞いてよ!

めっちゃカッコイイでしょーーーー!

サードアイブラインドらしいメロディラインは健在!

特にいままでギターリストの話ばっかりしてたけど、Brad Hargreaves (ブラッド・ハーグリーヴス) / Drum のドラムがカッコよすぎるんだよ!

今までも実は紹介したかったんだ。

おいらは音楽全く素人だけど、今回も叩きまくってるこのお方、めちゃくちゃ上手いよ!

ほんとに曲って、Vo、G、B、D の一体感が創りだしてるんだなぁって本当に感じる。

熱いビートを感じるのさ!

NOねこおとこ
おまえ、暑すぎるわっ

いやいやいやいやいや、こんなところでは止まんないよ!

だってこのアルバムにはおいらが一番と思う、サードアイブランドのフェイバリットソングがエントリーされてるんだから!

それがこちら!

『03. Bonfire』

NOねこおとこ
なんやおまえ!熱いとファイヤー掛けてるんかい!

。。。。

 

(無視・無視)

うわぁぁぁ!

何回聞いても、見ても、めっちゃカッコよすぎなんだよ!

今までの曲はとりあえず飛ばしちゃってもいいから、絶対この曲はみんなに聞いてほしいんだよ!

ほんとに何回見ても聞いても飽きない名曲だから!

この曲を聴けるだけでこのアルバムを買う価値がります。

 

そしてまたもや、いつものごとく、このアルバムをもって Tony Fredianelli (トニー・フレディアネリ) / Guitar が脱退することに。。。。

また次どうなるのやら。。。。。

 

⑤ 5th アルバム (2015)『DOPAMINE』

NOねこおとこ
おーーーーい!おいおい!これも6年かい!なんの大会や!

もう笑わずしかおれません。

でも許せます。。

大好きだからぁーーーーー!

 

2年前に発売された、サードアイブラインド一番の最新作 DOPAMINE』

 

 

1. Everything Is Easy
2. Shipboard Cook
3. All the Souls
4. Dopamine
5. Rites of Passage
6. Back to Zero
7. Something in You
8. Get Me Out Of Here
9. Blade
10. All These Things
11. Exiles
12. Say It

売れたバンドってどんどん曲が廃れていくというか、古臭くなるっていうか、なんでかわかんないけど、どんどん質がさがっていっちゃうのよね。

だけどおいらが一押しするこの サード・アイ・ブラインドは違います!

アルバムで言えばまさにこの最新作がサード・アイ・ブラインドの中で、おいらのフェイバリットアルバム!

捨て曲なし!

 

さすがにスティーブンも50を超えたおじさんになったので、かなり無駄を切り落とした大人のロックになってるんだけど、美しいメロディーラインは未だ衰えることを知らず。

このクォリティーで1000円切ってます。

1000円でこんなにハッピーにさせてくれるアミューズメントはねえぜーーー。

みんな絶対に買うべしだよ!

2年経ってもいまだにおいらのヘビーローテーションなんだから!

中でもとにかく聞いてほしい曲は 05. Rites of Passage 12. Say It

どっちの曲も凄いカッコイイ、ギターパートが聞けるんだよね!

特に最後にこの曲 12. Say It を持ってくるのが憎らしい。

だってこのアルバムで一番好きな曲がラストを飾ってるんだから!

まとめ

おいらが愛してやまない『サード・アイ・ブラインド』

キャッチ―なメロディランだからすぐに飽きちゃいそうなんだけど、なにか『サード・アイ・ブラインド』でないと聞けないメロディーラインがあるんだよね。

それが何か耳に引っかかって、何度も聞き直しちゃうんだよ。

ファーストアルバムを購入してもう20年も経っちゃってるから、みんなヒットした曲は知らないかもしれないんだけど、今聞いても全然古臭く感じないから、是非聞いてみてね!

さぁそれじゃ今日もこの曲を聴きながら、カッコイイ一日を過ごしますか!

NOねこおとこ
また、6年後な!

うるせっ!

(^^)v


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