売れないあなた。センスを鍛えるといい仕事ができる。

スポンサーリンク

40代から歩みたいライフスタイルを
セルフリノベーション!

LifestyleDIYer

 

いちぼさんです。

夏野菜の仕込みが本格化してきました。

時間を見つけては、ブログに畑に時間を投資している今日この頃。

畑って意外に、センスがいるんですよ。

センスを鍛えると良い仕事ができる。

①センスは試行錯誤の結果。

長年、家の営業に携わってきたので思うところがあるんですが、営業マンはやっぱりセンスのいい、ハツラツした若者のほうが人気あるんですよ。

私みたいな華麗臭、もとい加齢臭漂うおっさんより、オシャレでカッコいい、ピチピチ・ハツラツ若手社員ほうがお客様の目をキラキラさせます。

オッサンが敬遠される理由にその『センス』があります。

ぶっちゃけ家の設計でも、付く担当者で全然仕上がりが違うものになります。センスのいい人は、美しさを表現するために普段からセンス脳を鍛えています。ムキムキです(笑)

スーツの着こなしにしても、体のラインに合わせてビシッと決まった、したたる汗もきらりと光る若い営業マンと、スーツはおなかの出っ張りを隠すためダボダボ、したたる汗は加齢臭、履いてる靴は餃子靴。。。とでは、すでに勝敗は決しています。

まだ売ってるのが凄い。。

ある意味『センス』満載ですけどね(笑)

 

②ひと手間をおしまない。

私が取り組んでいる畑もそうなんですが、いい野菜つくる人の畑はなぜかきれいなのです。

こちらはきれいな人。。。

見事です。雑草もほとんど生えておらず、ウネもしっかりコブっています

こちらは今一歩のひと。。。。

あともうちょっとやん!タマネギが千鳥足(笑)。違いが一目瞭然。綺麗な畑では野菜が生き生きと育っています。

料理でもひと味ってありますよね。下ごしらえを丁寧にするとか。。。

何でもそうですが、ひと手間は仕事の出来栄えを左右します。ブログだったら読み手を引き付けるサイトの完成度だったり、文章の構成だったり。。。

センスのいい人は、ひと手間を惜しみません。

③おもてなしの心

センスのいい人は自分がどう見られるかを考えてます。仕事でも同じです。自分ヨガリにならず、客観的な視線を養うのはマーケティングの基本。

この文章も常に読んでくれている方の視線を気にしています。

トップブロガーの人は、ブログを見に来てくれている人が、気持ちよく読んでもらえるように、改行や段落、太文字などをうまく使い、読みやすさ・見た目の美しさに工夫を凝らしています。

つまりセンスを鍛え上げるということは、おもてなしの心を養うということです。

 

最後に

車でもデザインがいいのが売れます。

男性は男前が持てるし、女性はかわいい子がモテます。これ真理。

だから私たちおなかポッコリ中年は、LEONやMEN’S  EXを端から端まで読み漁り、どんなに苦しくてもジローラモになる努力を惜しんではなりません。

一緒に歩く妻や子供たちを悲しませてはなりません。

センスは

日々鍛え上げるもの。

ひと手間加える努力。

おもてなしの心。

今日もセンスを磨くために愛読書 『Bigin』を読んで、モテる研究の日々です。

なんか話が変わってきた(笑)

Begin (ビギン) 2017年 5月号 [雑誌]

スポンサーリンク