仕事で他人と比較されて、辛いと思ってる人に伝えたい。立ち止まって見てほしいたった2つの事。。

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いちぼさんだよ。

さてさていちぼさんは、ハウスメーカーで長年営業に携わってたから、よくある成績グラフを貼られ、いつも上司や部下と比較され続けてきたんだ。

家を契約するごとに、棟数と売上金額が自分のグラフに付け足され、キャンペーンなどあると、別のグラフが用意され、のマークを足されるんだ。

そのキャンペーンに見事入賞すると、どこの会社でもあるんだけど、家族を連れて入賞旅行なんかに連れて行ってくれるわけ。

要はニンジンをぶら下げられてるの。ヒヒーーン。。。(笑)

 

このグラフ嫌味なくらい他部署の人間にも目立つように貼られてるから、成績がいいときは肩で風を切って社内を堂々と歩けるんだけど、逆にグラフが真っ白だと、あいつは給料泥棒だと言わんばかりの視線にさらされるのです。(´・ω・`)

 

他人と比較することで、競争心を仰いでるんだね。確かに世の中競争なのは真向から否定はしないよ。

いちぼさんも、そのグラフで奮起したこともあるよ。でもいくら成績を上げても一年たつとまた真っ白のグラフに逆戻りなんだよね。。。

みんなも会社でいるとそんな辛い経験をしてると思うんだ。

だけどおいら自身もそんな経験をしてきたうえで、今の立場になってわかったことがあるんだ!

それは、他人と自分を比較することほど愚かなことはなかったんだ。なと。起業してからつくづくそれを感じてる。

だからもしみんなが、そんな『つらいな』って状況に陥っているときは、一旦立ち止まって、こんなこと考えながら冷静にかつ、客観的に自分を見つめ直して見てほしいんだ。

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仕事で他人と比較し続けられてきたからわかる。辛いと思ったら、見つめ直してほしいたった2つの事。。

①戦ってるフィールドはアウェイじゃない。

比較されているフィールドは自分の得意としてる分野かな? 上司や同僚、部下がめちゃくちゃ得意としてるフィールド戦ってない?

おいらの前職ではとっても男前で声が大きく、口の立って、いわゆる人をグイグイ引っ張るとても成績のいい上司がいたんだ。

いつもその上司のグラフには追いつくことが出来ず、力のなさにとても歯がゆい思いがあったんだよね。

必死に追いつこうと、奥手な自分の性格を上司のような性格に変えてブレイクスルーしよう、、、

なんて思って、大きな声で話すように心がけたり、自分の性格とは違う別人格を作って営業してたよ。

だけど当然、地の性格じゃないのですぐにメッキが剥がれちゃってね。

営業しても他メーカーの競合相手に負け続け、全然成績が上がらず辛い時期があったんだ。。。

(当時9か月ほど1件も売れなかった。つまり9か月のあいだ1円も生み出していなかったことになるよね(笑))

でもそれって自分が最も不得意としてるところに飛び込んでるってことに気づいたんだよね。

おいらは家のデザインが好きだった。今でも好きでそれを仕事にしてるんだけどね。

だから当時サラリーマン時代建てさせてもらった家は、同じ部署のどの営業マンの家よりも素敵な仕上がりになったと自負してたよ。

でもそんな自分の得意な分野に気付かず、売れてる上司を見て、姿・形・営業トークを真似したり、立ち振る舞いや、話の受け返しなんかの勉強ばかりしてたんだ。

そりゃ売れないよね。

結局相手のフィールド、自分の得意分野ではないところで戦ってたんだよね。

 

話は少しそれるけど、オリンピックで4連覇の偉業を成し遂げた伊調馨選手。先日テレビで見た話なんだけど、もともとは吉田選手と同じ階級だったそうなんだ。意外だよね。

過去に一度吉田選手と対戦したことがあったそうなんだけど、その時は負けてしまったって言ってた。

その後、監督から吉田選手と別の階級に変えるように打診され、しぶしぶ一つ階級を上げたらしいんだ。

伊調選手は吉田選手に負けたままなので、そこが心残りだったらしいんだよね。だけどこの間の偉業(オリンピック4連覇)は皆さんご存知の通りだよ。

北島康介選手はアテネオリンピック並びに北京オリンピック100m平泳ぎ、200m平泳ぎの金メダリスト。平泳ぎに特化してるよね。水泳でもクロールもあればバタフライもある。背泳ぎもある。

そんな中で自分の一番自分の得意な『平泳ぎ』というフィールドで戦ってたんだよ。

こんなこともあったよ。

当時のおいらの後輩だった子が、おいらと同じように会社を辞め、ローコスト住宅の会社に転職したんだ。

その子の成績は前職ではおおよそ中くらいだったけど、とても水があったのか、今では月1件(家を月1件売るのはとても難しいんだよ。これだけできればこの業界ではかなりのトップセールスなんだよ)売ってるんだ。

年収もうなぎ上りで、先ほど話させてもらった上司よりはるかに年収を超えちゃった。

もちろん後輩の努力もあったんだけど、同じ家を売るにしてもフィールドを変えるだけでこんなにも変わるんだと感じた瞬間だったんだ。

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みんなは今戦ってる立ってるところは自分の力が一番発揮できるフィールドになってる?

特にサラリーマンは入社後、自分が行きたい部署に配属されるとは限らないし、営業のひとは売る商品も自分で選べないよね。

家を売るより、車を売るほうが多く売れるかもしれない。車より企画をたてて営業する広告業のほうが向いてるかもしれない。

気を遣う仕事より、製造の仕事のほうがあってるという人もいるよね。

そんな自分の意図するところではない場所で人と比べられ、成績が悪いからといって、自分の能力に落胆することなんておかしいんだよね。

人生は一度きりなんだ。今の部署や職場にしがみつかず、いろんな仕事を経験しながら、自分に一番合ったフィールドをみつけるのがこれからの生き方なんだよ。

 

もし他の道も探してみたいって人はこの記事を読んでみるといいよ。

いろんなフィールド(仕事)があるってことがわかるからね。➡したい仕事が見つからない!したい仕事の見つけ方。業種別【転職サイト】でいろんな働き方を仕入れるべし!

 

②ほかにもゴールはある!

今、会社で比較された状態の中でトップ集団にいなくても、いずれは追い抜ける立場に変わるかもしれない。いやきっとそうなる。

要は『ゴールは今じゃない』。ってこと。

ながい人生の中で自分はどこにゴールを置き、どうやってその目的地まで最短ルートで到達することが出来るかを考えるんだ。

おいらは前職では自分の将来像がなかなか見えず、何度も転職を考えたよ。在職中に面接も何回か受けに行って、受かるたびに身近な父親に相談をしに行ってた。

その時の父親の口癖が、『どんな苦しいときも、会社にしがみついておけ。代理店といえど、名の通った会社なんだから定年まで我慢すればきっといい日がやってくる』だったんだ。

身内の私がいうのもなんなんだけど、うちの父親はロバートキヨサキ氏でいう、『貧乏父さん』だったんだね(笑)わからない人はこれを読んでみて。

人生のゴールの発想を変える考え方を教えてくれるよ。

 

 

話をもとに戻すけど、父親のいうようにおいらにとって、そこをゴールとするならば、会社での比較からは逃れることが出来ないよ。

だけど今の時代、親父の考えはまったくナンセンス。。。

初めに入った会社が、自分にとって最高の会社なんてあり得ない。どことも比較してないんだから。

人生はマラソン大会のように決められたレールはないのさ。180度違う方向にゴールが隠されてることが多いんだよ。

だから、いちぼさんのように起業したい人も、営業成績が2番手3番手4番手・・・おしりから2番目でも全く問題ナッシングなんだ。

在職中に人脈を広げ、知識を増やし、安定して入るお給料を貯金にまわして起業資金に充てておけばいいだけさ。

ほかの会社に転職を考えながら働くのも、ベリービューティフル。

大企業がいい会社なんてこともぜんぜーーーーんないし、小さい企業でもいい会社はたくさんあるよ! 大企業でも働き方、かなり問題になってるよね。

ゴールがたくさんあるんだから、ブラック企業なんてさっさと見切りをつけちゃえばいいのさ。

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まとめ

目先の成績の比較なんてほんのわずかな通過点。

会社で比較される数字なんて人生のわずかな点でしかないんだ。

 

その点数は会社に都合がいいもので、自分にとってプラスになるかどうか疑わしいと感じることが大事。

 

おいらは会社を離れて違うフィールドで戦うことを選択したんだ。

今、人口がどんどん減少している日本の社会で、ハウスメーカーが建てるオーバースペックの建物は、ニーズがかなり減少すると判断したし、会社内の競争もストレスだったしね。

案の定元職場に残ってる同僚はかなり苦戦を強いられていて、おいらの元上司も元気があんまりないよ。。

 

比較されて、ウツな状態になったらまず、

1、フィールドを変えてみようよ。

2、ゴール設定を変化させようよ。

自分のいいようにルールを変えていっちゃおうよ!

 

 

 

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