起業したらお客は選べ!私が選ぶ3つの基準。お客様はビジネスパートナー

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いちぼです。

さてさて日々いろいろ仕事をしている私ですが、先日こんなお客様に遭遇しました。

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自分の価値観を押し付けるお客さんはやりにくい。

人生は日々選択の連続。。。価値観が違うお客様のその後

その後どうなったかというと、今日正式にこちらから、お仕事のお断りを入れました。

理由はいろいろお話しますが、起業するといろんな方からお声掛けいただきます。起業した当初は食っていくためにどんな困難な仕事もお引き受けしておりました。

ただ私の経験上こんな時はお断り!と一線を引く作業が大事と痛感しています。

 

私がビジネスパートナーと認めない仕事(お客様)を選ぶ3つの基準。

 

①お金に細かい人

これが一番つらいかも。。

今日お断りしたお客様もお金に細かい!!

家賃、消費税込み230,000円の家賃を200,000してほしいとのことで、216,000円(税込み)まで交渉しましたが、端数16,000円(いうと消費税分)に対して、グチグチ考える。。。

『まだあともう少し何とかなりませんか』と頭下げる分には頑張ろうと思いますが、『たったそれだけしか、値引きないんですか??オーナーさん余裕ですね』と来た時にはうんざりしました。

こんなお客様とは何かあるたびにお金で解決されそうで嫌になります。

仲介料に関してもいろいろ理由をつけて値切ってきたので、嫌になってきました。

ハウスメーカーで家を売ってたときも、お金に細かい人は最悪です。ケチな人に対しては、いい提案をしたいと思っても、お金がかかる話だと、その分支払ってもらえるかどうか、値切られるんじゃないだろうかと心配して、なにも提案したくなります。

サラリーマン時代はノルマに振り回されて、しぶしぶ交渉を進めたお客様もいましたが、モチベーション上がらないし会うのも嫌になります。

こういう人は『お金』が価値観の順位で一番。だからこちらがいくらいい提案をしても、その内容に価値観を見いだせないひと、情報をタダでもらうことに快感を感じてるひと。いいとこばっかり持っていこうとするひとです。

ビジネスパートナーとして選ぶのは絶対やめましょう。

 

②人の時間をタダで持ってく人。

これマスコミの人に多いんですよね。自分のところの記事にするくせに、取材と称しタダで人の時間をもぎ取っていきます。宣伝になるからなんていいますが、そんなマスコミに頼らなくても、今はSNSもあるし、拡散力にマスコミの力なんて必要ありません。

私の住んでる田舎町だと、ファイナンシャルプランナーっていうだけで珍しがられて、起業当初話聞かせてくださいと良く連絡きました。

何度か地元紙で取り上げてもらったり特集の記事のお手伝いをしましたが、『協力お願いします』と声はかかりますが、それに対してお金を払うってこと一言も言いません。

要は人の時間に価値を見出せないんです。紙面にタダで出してやってんだからみたいな感じなんでしょうか。そんなスタンスが見え隠れするので、今はお断りして一緒に仕事はしてません。あんなものに振り回されてはダメです。

あとアポも取らず突然事務所に来て居座る銀行マンや、電話をかけてきて取らなかったり、折り返さなかったら勝手に怒ってる人。電話かけてくる時点でアウトですが。。。

時間は命。タダではやれません。

 

③お客様顔する人

レストランや携帯、電化製品、いろんなお店でいますよねーー。

なーーーんか客ぶって偉そうな人。俺は客やぞ!みたいな人。はっきり言って帰ってほしいよね。だってビジネスは平等なんだから。。。ビジネスなんですよ。だから売り手も買い手も社会の礼儀・礼節を守って対応すべきです。

私は客の立場であっても礼節はわきまえます。ちゃんと敬語も使うし、レストランで食べた後もできるだけお皿も片づけやすいようにしてから帰る。。。

だからもし、お店の対応が悪かったとしてもクレームは言いません。ただし2度と行かないだけ。そこであったことを正直に周りの人に伝えるだけ。

一旦契約は履行されちゃってますが、その後のリピートはお断り。それがビジネス。

だからハナッからお客様顔する人はお仕事お断ります。今日もゴタゴタして、借りるか借りないか明日返事するなんて言ってきたので、こちらから今回の取引に関して白紙に戻すよう申し入れしました。

目先のお金はほしいですが、お金に魂は売れません。バイトしてるほうがマシです。

 

まとめ

結局ビジネスは信頼関係です。向こうもこちらを選ぶ権利があるし、こちらもあちらを選ぶ権利がある。

ビジネスなので駆け引きはあるけど、それはルール上あって当然。

どうしたら相手は気持ちよくビジネスを進めてくれるだろう。と考える必要性はお客様も同じです。そう考えて行動することで売り手も気分よく接客してくれるもんです。

そんなことにも頭がまわらない人は、一緒にビジネスをやっていく価値が見出せませんし、信頼関係は築けないでしょう。

客だからって相手のこと何も考えなくていいわけないんです。。

 

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