人生は日々選択の連続。。。価値観が違うお客様のその後

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歩みたい人生をセルフリノベーション!
LIFESTYLE DIYER いちぼです。

さて、先日商談させていただいたお客様。。。

前回ブログ『自分の価値観を押し付けるお客さんはやりにくい』

その後はどうなったでしょうか。

実はわたくし価格交渉に臨みました。ここは一つ目の選択。
やはり価値観が違うといっても借りる方からするとその意見もごもっとも。あくまでも貸す側と借りる側の価値観の相違なので仲介する立場としては正直にその価値観を貸主業者さんに伝えました。

今回の仲介パターンは

貸主(大家)ーーー貸主側不動産業者ーーー弊社ーーー借主(見学者)

ということになっています。。
なので貸主側業者(大手)さんに交渉しに行くということになります。

早速先日の旨相談すると、以前にも20万にして欲しいと別の方から要望があったらしくその時はうまくいかなかった。今回も厳しいと思う。。。との事。ただ時が変わってるので交渉できるかもしれないなぁというどちらともつかない微妙な回答でした。。。
普段から懇意にお付き合いさせていただいている担当者の方だったので是が非でもお願いしようか悩みましたが結局やめました。今回これが私の第二の選択。

私の判断基準は明確です。

人生は日々選択の連続です。そこには自分が背負えるリスクかを考えて、日々右か左が決断しています。

どういうことかというと、この借主(見学者)の方は自分の価値観を主張し、その価値観で金額交渉に臨んでくる方です。価値観は千差万別。実際借りると決まってからも『あれも』『これも』自分の思っていたものと違うとなにかしらの主張をされる可能性があります。そこの解決に私の『時間』と『お金』を取られてしまうリスクがあるからです。

私たち自営業の最大のリスクは『時間』です。サラリーマンの方なら決められた時間を働けば『給与』が発生します。が私みたいな自営業者は(投資)価値の発生しない浪費的な『時間』を取られると非常に痛いんです。20万の仲介料は大金ですがこのお客様のためにあと1万6千円の交渉にエネルギーを使うのはリスクがあると踏んだわけです。逆にいうとこの方がとても真摯な方であれば強く交渉に出たかもしれません。

今回は割れたガラスにかんしては修復し、金額に関しての交渉は難しいとの旨を伝えました。
借りるか、借りないか。今度はお客様が選択する番です。

 

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