宅建は就職に有利なの?宅建の資格を持つメリットをまとめてみたよ

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いつもブログ拝見くださり有難うございますー
不動産・リノベ・保険、独立系ブロガーのいちぼです。
私が持っている『宅地建物取引士』を取得することで皆さんにどんなメリットをもたらすかまとめてみました。就職率が高くなってるといってもやっぱり将来に不安を感じる時代ですよね。
それではまいります。

 

宅建は就職に有利なの?
宅建の資格を持つメリットをまとめてみたよ!

 

1)国から与えられた独占業務

税のことは税理士、法律のことは弁護士、医学については医師というようにこの日本ではそれぞれの専門業務につくには『資格』が求められます。不動産(宅地・建物)もそのひとつ。宅地や建物の売買や賃貸の業務を行うには『宅地建物取引士』の資格が必要です。
また宅建業者(いわゆる不動産屋さん)には従業員5人に1人は専任の『宅地建物取引士』を設置が法律で義務付けられています。
知り合いの不動産屋さん開業の際それで『宅地建物取引士』の方を一人雇われました。自分で持っていれば雇い入れたりすることも不要なんです。

 

 

2)就職・転職に有利!

1)でも書いた通り不動産屋さんを営むには5人に1人は『宅地建物取引士』を置かなくてあなりません。それだけでも就職に有利ですよね。先ほど紹介した不動産屋さんに就職した方も年齢は50歳以上の方です。しかも取引士の資格は一生もの。持っていれば何歳になっても自分の『武器』になってくれます。

 

3)給与もアップ!

就職された会社にもよりますが『資格手当』が付く会社さんがあります。私も以前の会社で資格手当で1万円ほかの方より多く頂いてました。持ってるだけで給与が上がることも珍しくありません。

 

4)実は不動産屋さん以外の業界にも重宝されています。

私、不動産業を営んでますが業務の中で銀行の方とのお付き合いは必然的に深くなります。銀行員の方と話をしていても『宅地建物取引士』の資格を取るように言われるようです。びっくりですね。理由はいろいろあって、例えば住宅ローン。土地・建物に担保を付けて融資をするので不動産の知識が必要となります。
それ以外に事業用でも不動産を担保に融資するケースも多くあるので不動産の知識は必要になるようです。また鉄道会社さんや、コンビニ、その他チェーン店さんにおいても用地買収などで不動産の知識は必要となります。不動産業界だけでなく一般企業においてもいろいろな場面で宅建士の知識は必要とされています。

 

5)独立できる!

しつこいようですが私不動産業を営んでいます。それもこれもみんな『宅建士』の資格があったからできたことです。おかげさまでこの資格のおかげで家族笑顔でご飯を食べれています。資格を取った時は独立することは微塵も考えてなかったのですが、資格を持つことでいろんな人生の選択肢が増えます。まさにライフスタイルをDIYすることができるのです。

 

6)何歳からでもチャレンジできる!学歴がいらない!

医師は医大に行かないといけません。弁護士も司法予備試験の合格や、大学院を卒業するなど受験資格が必要ですが、宅建士にはそんな資格は必要ありません。平成26年の試験では愛知県の小学校6年生(12歳)の子が合格しています。最高齢は90歳の方。そこまでは働けないと思いますがいつでもチャレンジが出来る資格です。

 

7)実生活でも役に立つ知識と情報が満載です。

土地を相続した時や、持ってる不動産を売りたい時、不動産投資をしたい時、不動産にかかる税金や、日常生活でのトラブルなど『宅建士』を持つことで日常生活に役に立つ知識が得られるのもこの資格の魅力です。『お隣の木の枝を切り落としたい』とか、『最近不動産を売ったんだけど税金はいくらかかるの?』とかそんな身近な悩みを解決する知識も身につきます。私も持ってるだけでいろんな相談を受けます。それを解決してあげるだけで将来の商売に結びつきますよ。


まとめ

少しまとめただけでもこれだけのメリットが享受できるなんてなんて素敵な資格なんでしょうか。頑張れば独学でも1年頑張ればとれる資格。6年生の子もガンバってとれる資格です。私たちに取れないわけはありません。是非チャレンジしてみてください。皆さんを支える『宝』になってくれます!

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