社会人になって不動産業を開業したい方。最短ルートをお伝えします。

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40代から歩みたいライフスタイルを
セルフリノベーション!

LifestyleDIYer
いちぼさんだよ。

『不動産業』『リノベーション』『保険』の3本柱で個人事業を経営しているいちぼさん。

開業まで約20年とかなり遠回りしちゃた。

これから不動産の仕事にたずさわって、将来独立したい!という方へ、自分の反省も踏まえて実務的にわかりやすく開業への最短ルートをおつたえするよ

社会人になって不動産業を開業したい方。最短ルートをお伝えします。

 ①不動産会社に就職する

まずは不動産会社に就職して2、3年修行しよう。なぜなら不動産は人と人との間に入ってご縁を取り持つ仕事。

売主・買主の気持ちを汲み取り、また法律の観点から中立で正しい取引に向かって事を進めていかなくてはならないよ。

不動産は特に金額がかさむのでもめると厄介なんだ。

また取引をスムーズに進めるにあたり、市役所や税務署、法務局等など手続きにおいても知っておくべきことが多くある。

例えば先日取引した外国人の方は通称名登録がされておらず、予定していた日に取引ができないかもしれない事態になっちゃった。

またある人は権利書を紛失していたことが取引の前日に発覚してんてこ舞い。こんな話を聞いても経験がないとちんぷんかんぷんだよね。。。

だけど経験を積むことでこのようなアクシデントに出くわす可能性が0に近づいていくんだ。

アクシデントは自分の知識不足と経験不足から出ることが多いからね。

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②仕事をしながら業務パートナーを見つける 

不動産の仕事をすると、いろんな人の知恵や力を借りなくちゃいけないんだ。

同業他社さんはもちろん、例えば登記だったら司法書士や土地家屋調査士。

税務だったら税理士。リフォーム・リノベーションだったら建築業者。電気は電気屋。掃除は洗い屋さん。保険屋さんに銀行さん。

独立しても一人ではなかなか仕事はさばききれないんだにょ。

特に司法書士や建築会社は親しい気心しれた関係が築けると頼もしいパートナーになる。

司法書士は高い専門知識をもってるからトラブル回避の上でも非常によく助けてもらってるよ。

それとリフォームしてくれる建築業さんなんかは、中古住宅を仲介する不動産業者にとっては儲けどころになるからね。

気心知れた仲間がいると仕事も楽しくなるんだ!

③働きながら、土地勘を養う!

これめっちゃ大事。

不動産屋さんは情報が命。

だからお客さんからその土地の相場や、家の価格何かを聞かれたら適時切り返さないといけないよ。

不動産は地域密着が基本原則。営業エリアの相場感や独立時の事務所の場所など働きながら吸収していこうね。

 
④ 実務経験を積みながら『宅地建物取引士』の免許を取得する。

不動産業を営みたかったら、国家試験の『宅地建物取引士』の免許は必須。

おいらは独学で取ったけど、学校に行っほうがわかりやすく時間もかからなくていいよ。

今の時代はネット環境で学ぶのが一番だね

働きながら勉強するとさらに実務と重なる部分が多いから頭に入りやすいよ。

合格率は国家試験の中では『中』程度。また資格があるだけで『資格手当』がつく不動産会社も多く、開業しなくても転職にも有利だよ。

一生ものだから自分を商品化する自己投資という面でも非常に価値が高いよね。

 

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⑤働きながら開業資金を貯める!

当然だけど、開業には資金が必要だよね。開業資金については次回説明するけど500万円くらいは欲しいところだね。

自宅(実家)から通えるところに就職するなどして一年で約170万円ほどは節約すれば3年で貯められる。

親のすねをかじれる時期はかじりまくらせてもらい、独立してお金が貯まったらその時点で親孝行しようよ!

 

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まとめると

●お金をもらいながら実務経験を積む

●その間に勉強して取引士資格取得する。

●開業資金を貯める。

●地理勘、土地勘、相場感を働きながら養おう。

●目標は3年後。

まずはこのサイクルだよ。

 

 

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