面白い外国人。文化の違いにハラハラどきどき

スポンサードリンク

40代から歩みたいライフスタイルを
セルフリノベーション!

LifestyleDIYer
いちぼさんです。


の間中古住宅をブラジルの方に購入いただきました!考えたら外国に行って家を買うなんて、とってもすごいことですよね!自分が出来るかって言ったら、、、自信なしーーー! 

でその方にご近所まわりと、自治会費の支払いについてきてほしいとのご依頼。当然ですが普段の取引は日本人の方。一緒にまわったことは一度もありません。

ただ、たまたま最近テレビで、多くの日本人が海外での生活で現地の人の親切に励まされ、それを糧に活躍されてる方々の番組を見て感動し、

『オレもこんなかっこいい男になりたい!』

とご一緒させていただきました。僕は単純な男です(笑)。

この方ブラジル人。日本語は半分くらいな感じで身長160センチほどの小柄な方、とあるプロゴルファーと同じ苗字で名前は『日本』丸出しなんですが、顔だちは堀も深く完全外国人の顔です。

購入前には打合せによく住まれてたアパートにお邪魔してたんですが、夏だったのでいつもパンツ一丁で出迎えてくれ、見たくもないセクシー胸毛をちらつかせながら、打ち合わせしてました。でも性格はいたってまじめな方です。

で一緒に挨拶まわりしてたんだけど、外国の方って挨拶の時、ジャンバーのポケットに両手を突っ込んだままなんですな。なんか映画でもあるある感じの出会ったときにポケットから手をだして握手するみたいな。。。(実際握手まではしてないけど。。)で別れ際も

『ありがと!よろしく!』

ってノリ。70才近くになる組長さんのところでもそんな感じなので 横で汗が噴き出てきました。悪気はないんですけどね(笑)

それと自治会費は1週間も前に23,000円する旨伝えてあったんですが、もってきたのは30,000円。。。

ナゼ!? チョウド、オツリナイヨウニ、ヨウイシテクレ ナインデスカーー!!

案の定組長さんもお釣りがなく、すったもんだでしたよ。悪気はないんですけどね(笑)

無事あいさつまわりもおわり、帰ろうとしたときです。浄化槽のふたに目が留まりました。

W640Q75_013502ef2b275acf38ac711180d6cc1e0c07fbdc12

今回購入いただいた住まいは各戸浄化槽で汚水を流しています。浄化槽ってこんなのです。

44

ここで使われていたふたが鉄製でした。これです。塗装前はこんな感じです。

W640Q75_01b5f68f2d8b663d4f18db0554bd9e37bf053f038e

先日浄化槽保守点検・清掃業者さんにお願いした時(ちなみに家で各戸浄化槽を設置しなければならない時は保守点検が義務づけられています。年間3万円から4万円かかります)。業者の人が 

『ふたがかなり錆びてます。とくにフタの裏側は臭気があがり、それが錆びの進行を速めています。今のうちにしっかりさび止めしておかないと浄化槽丸ごと変えなくてはならない時がきてしまいます。そうなるとコンクリートをめくらないといけないし、工事も大掛かりになるので費用がかさみます。しっかりしておいてくださいね。。。』

ということでしたのでしっかり塗ってくれていました。とてもまじめで良い方です。

いい感じにぬれましたねー』

『へへへ、ガンバリマシター、イイカンジ?、イイカンジ?』

『とってもいい感じですよー』

『フタノウラハ、ヌッテナイケドネー』

『・・・・・。』


『ナンデウラ、ヌラナイノー! 
イチバン、サビルッテ、イッテタジョー!ダメヨー!ダメダメ!』

ハハハハハハハハハハハ!(二人)

陽気なブラジル人と日本人です。(笑)


スポンサードリンク