なんで人を動かす工夫をしないんですか!

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ライフスタイルをDIY。

歩みたい人生をセルフリノベーション!

人に動いてもらうには伝える側の努力は不可欠!

人に自分の意図する動きをしてもらうには工夫が必要だ。それが上手くいけば仕事効率を何倍にもする事が出来る。人に物を頼む時、どんな工夫をしているだろう。たとえばお客さんがいたら紹介して下さいっていうのも頼みごとだし、コピー取って欲しい、買い物行って欲しい、アンケート返送下さいっていうのも頼みごと。その頼んだ人に思い通りに動いてもらうには普通にお願いするだけじゃなかなか上手くいかない。自分は仕事で保険を販売していて取り扱い出来る保険会社が数社ある。実は同じ保険を売るのに各社手間のかかりようが全然違う。たとえばO社。ココはめちゃ売りやすい申込書。申込書はパソコンで打ち込んで作るんだけど印刷する紙も普通に売ってるコピー用紙でOK、取り付ける書類も1番少なくてかつパソコン入力も1番わかりやすい。N社は必要な申込書6通、用紙は保険会社指定の用紙に印刷。S社は申込書用紙一番多い8通 で専用用紙が必要。 パソコン入力が一番複雑で初心者にはわかりづらい仕組み。

まとめると


O社 必要書類6枚 PC入力 簡単
N社 必要書類6枚 PC入力 普通
S社 必要書類8枚 PC入力 複雑



同じ内容で同じ金額の保険だったら営業マンは一体どれを売るだろうか。1番手間がかからないO社に決まってる。書類も多ければ多いほどミスが増える。仕事を頼んだ時、頼まれた人がどのように動いて、どうしたら迷わずに業務を遂行出来るか考えて依頼をかける。だから売り手の立場に立って物事を考えているO社が他の保険会社に比べて2倍も3倍も売れてる。どんな商品も性能や内容でだけで売り上げが伸びるわけじゃない。お客様に訴求しやすい性能やキャッチコピーがあったり、販売員が手間暇かからず1番売りやすい商品が良く売れてたりするのだ。会社の中でもその事に全然気付いていないひとが多い。部下や上司に妻や旦那さん、子供だってそう。サークル仲間や友達、お客さんやお店の人も全て同じ。

素早く的確に動いてもらうことが,人生より豊かになる近道だったりするもんだ。

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